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交流戦総括 [私的意見]

雨天中止になった試合の振替も終わり、
交流戦の全日程が終了しました。

どこのメディアでも言われていることですが、
今年は本当にパリーグの強さが目立ちました。

順位と勝敗を確認してみます。

1位  オリックス・バファローズ(16勝8敗)
2位  埼玉西武ライオンズ(14勝10敗)
3位  福岡ソフトバンクホークス(13勝10敗1引分)
4位  千葉ロッテマリーンズ(13勝10敗1引分)
5位  東北楽天ゴールデンイーグルス(13勝10敗1引分)
6位  北海道日本ハムファイターズ(12勝11敗1引分)
7位  読売ジャイアンツ(12勝12敗)
8位  阪神タイガース(11勝12敗1引分)
9位  中日ドラゴンズ(13勝11敗)
10位  広島東洋カープ(10勝12敗2引分)
11位 東京ヤクルトスワローズ(9勝14敗1引分)
12位 横浜ベイスターズ(6勝18敗)
※勝率、勝利数が同じ場合、昨年の交流戦順位で順位が決まります。

これを見れば一目瞭然で、
上位6チームがパ・リーグ、下位6チームがセ・リーグです。
私は日ハムファンでパ・リーグファンなので、この結果は嬉しい限りです。
(他のパ・リーグチームが負けていれば日ハムの順位がもうちょっと上がっていた、
というのも無視できない事実ではありますが・・・)
スポーツである以上、「実力の差」なんて言葉で片付けたくはないので、
簡単に分析してみました。

よく言われるのはリーグ同士との対戦の戦い方の違いです。
通常、リーグでは一週間で3連戦が2回、計6試合というのが普通で、
投手の理想とされる登板間隔は中6日です。
つまり、先発投手は6人いるのが理想です。
対して、交流戦は、同一カードは2試合です。
一週間に行われるのは5試合で、先発投手は5人で済みます。

ということは、先発投手が少数精鋭のチームには、交流戦は有利です。
そしてパ・リーグは比較的そういうチームが多い印象があります。
一方のセ・リーグは、どちらかというと中継、抑えに良い投手が揃う印象です。
中継や抑えは連投する機会も多いですし、
交流戦でのメリットというのはあまりありません。

こういった事情は、リーグの違いもあると思います。
パ・リーグはDH制がありますから、
投手交代は、投球内容のみで判断されます。
ある程度よければ長いイニングを任されますし、経験も積めます。

しかしセ・リーグは投手も打席に立つので、
好投していてもチャンスでは代打を出されることがあります。
そのため、先発投手以上に中継投手が育ってきた背景もあります。

もちろん、選手のコンディションなど、
一口に片付けられない事情は多くありますが、
今年はそれが顕著に表れた形になりました。


ここで気になるのはリーグに戻った戦い方です。
特にパリーグは、全体的に調子を戻してきましたが、
大胆な配置転換で交流戦を優勝したオリックスは、
交流戦では中継要因を増やしたため、先発要因がやや手薄です。
他のチームも5人目、6人目の先発投手には悩むところでしょう。

そして気が早いですが、日本シリーズともなれば、
セ・リーグとパ・リーグの戦いとはいえ、
試合数が多い分、交流戦とは違った戦い方になるでしょう。

これからもまだまだ両リーグから目が離せません。



順位予想2010~パリーグ~ [私的意見]

前回のセリーグに続いて、今回はパリーグです。
まずは昨年の予想の振り返りです。カッコ内は実際の順位です。

1位 埼玉西武ライオンズ(4位)
2位 千葉ロッテマリーンズ(5位)
3位 オリックスバファローズ (6位)
4位 北海道日本ハムファイターズ(1位)
5位 福岡ソフトバンクホークス(3位)
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス(2位)

セリーグの予想は自分でも驚くくらい良い予想だったのですが、
パリーグはひどかったですね・・・
見事にAクラスとBクラスが逆になっています。
優勝した西武のBクラスはないと思っていましたし、
ロッテも思ったより奮いませんでした。
オリックスが怪我に泣かされたのも予想外でした。
逆に日ハムの打線の奮起や、
楽天の大躍進、ソフトバンクの安定した戦いっぷりも予想していませんでした。
当然CSはロッテという予想も見当違いでしたね。
これがあるから予想が面白い、ということでもあるんですけどね。

では、気を取り直して今年の予想です。

1位 埼玉西武ライオンズ
2位 北海道日本ハムファイターズ
3位 オリックスバファローズ
4位 千葉ロッテマリーンズ
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス
6位 福岡ソフトバンクホークス

1位には西武を押します。
投手力はもともとありますし、雄星が加わった今年はさらに注目度も上がります。
たとえ雄星が活躍しなくても、他の投手でカバーできますし、課題だった中継の補強も上手くやりました。
打線もタレントは揃った豪華なメンバーですので、優勝候補に挙げてみました。

2位には昨年優勝の日ハムです。
先発投手のコマ不足は補強でメンバーを揃えましたが、未知数な部分も多いです。
打線も昨年はちょっと上手く行き過ぎていたような印象もありますので、
あえてファンとしてちょっと厳しく予想してみました。

3位にはオリックスです。
一昨年の快進撃を忘れられないというのもありますが、
昨年は怪我が多かったというアクシデントだと思っています。
もともと万全なら、このくらいの順位には来れるチームだと思っています。

4位はロッテです。
積極的な補強は期待させてくれます。
とくに補強したメンバーが実績のある選手ばかりで楽しみですね。
3位と4位は迷いましたが、投手に若干の不安があるかな、ということでロッテが4位です。

5位は楽天です。
昨年の快進撃は見事でしたが、一昨年のオリックスを思い出して、この順位にしてみました。
岩隈や田中、永井といったいい投手は揃っていますが、中継に若干不安があります。
打線もつながりに若干欠けるかな、ということで5位です。

6位はソフトバンクにしました。
斉藤や松中、多村や松田など、怪我人が多いことが不安材料です。
レギュラー候補の年齢が全体的に高いのも気になりますね。
ただ、実力はあるチームなので、CS進出も十分ありえます。

CSは日ハムが行くと予想します。

パリーグは戦力の入れ替わりがありすぎてまったく予想できません。
また今年もまったく逆の順位になることだってありえると思います。
パリーグの6球団の実力はまさに横一線という印象で、
だからこそ頭を悩ませるし、楽しいものでもあります。



順位予想2010~セリーグ~ [私的意見]

例年に引き続き、今年もやってみたいと思います。
まずは昨年の予想の振り返りです。カッコ内は実際の順位です。

1位 中日ドラゴンズ(2位)
2位 東京ヤクルトスワローズ(3位)
3位 読売ジャイアンツ(1位)
4位 阪神タイガース(4位)
5位 広島東洋カープ(5位)
6位 横浜ベイスターズ(6位)

我ながらかなり良い予想だったのではないでしょうか。
ただ、巨人の順位を甘く見すぎていました。
しかし、ここまで近かった予想は自分でも初めてで、
偶然のこととはいえ、自分の分析にちょっと自信が持てました。
因みに、CSはヤクルトという予想は大外れでした。

では、今年の予想です。

1位 阪神タイガース
2位 読売ジャイアンツ
3位 中日ドラゴンズ
4位 横浜ベイスターズ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 広島東洋カープ

1位は思い切って阪神にしてみました。
今年は城島の加入で打線にも厚みが増しますし、その効果で若手が一気にブレイクしそうな予感がかなりあります。
ルーキーの二神、藤原をはじめ、小嶋、鶴、蕭、西村あたり大ブレイクするのではないでしょうか。

2位は昨年の覇者の巨人です。
おそらく優勝候補に挙げられる人が多いと思ったので、あえて2位にしてみました。
とはいえ戦力で言えば投打共にダントツですね。大きな故障がなければAクラスはほぼ間違いないと思います。

3位は中日です。
おそらく上位候補のチームですので、3位という予想は気が引けましたが、あくまで予想です。
投手陣はチェンや吉見といった良い投手も出てきましたが、野手の高齢化が若干気になります。
レギュラーを脅かす若い選手に出てきて欲しいという希望もこめて3位予想にしました。

4位はこれも思い切って横浜です。
2年連続最下位に沈んだ横浜ですが、今年の補強は昨年までとは違うやる気を感じました。
投手育成に定評のある尾花監督に、内川や村田を要する打線がかみ合えば、Aクラスも夢じゃないな、という印象です。
ですが、やはりAクラスの壁は厚いということで4位です。

5位はヤクルトにしました。
投手力はある程度揃っているのですが、打線の迫力にイマイチ欠けるかな、といった印象です。
とはいえ、キッカケをつかめばつながる打線になるチームなので、そこはヤクルトの魅力ですね。

6位は広島です。
若い先発投手が揃ってきた広島ですから、この順位予想は自分でも不安ですが・・・
打線にヤクルトと同じくもう少し迫力が欲しいかな、という印象です。
でも楽しみな選手はもちろんたくさんいるんですけどね。

CSはレギュラーシーズンの勢いそのままに、阪神が突破しそうな感じがします。

以上、非常に自信がない予想ですが、立ててみました。
今年は横浜や阪神の補強が派手だったので、かなり悩みました。
自分なりの根拠はあるつもりですが、漠然とした印象で予想している部分もあります・・・
毎年ながら予想は外れる場合が多いので、広い心で見ていただきたいです。



外国人選手、日本語の壁 [私的意見]

先日、たまたま興味深い記事を見つけました。

広島ルイス、日本は「言葉通じず寂しかった」(サンスポ2010年2月3日)

http://www.sanspo.com/mlb/news/100203/mla1002032159000-n1.htm


コルビー・ルイス投手と言えば、
エースだった黒田の抜けた2008年から広島に入団し、
2008年は15勝183奪三振、
2009年は11勝186奪三振で、
2年連続二桁勝利、最多奪三振を記録した活躍が印象的です。

2010年も投手陣の柱として活躍が期待されていましたが、
家族の健康や年俸を理由に退団しました。

私が特に印象深かったのは、
「言葉の壁から逃れることは嬉しい。
一度も日本語教室に通ったことはない。
食事のオーダーやタクシーに乗ることに問題はなかったが、
3人のアメリカ人選手としか話すことができず、寂しかった」
というセリフです。

私も海外に1年ほど留学をしていたことがあって、
私の場合は語学留学だったので、
ルイス投手ほど言葉の壁を感じることはなかったですが、
「寂しかった」という気持ちはよく分かる気がします。

日本に来た外国人選手がたまに、
「このチームとファンが大好きだ」とか、
「このチームで優勝したい」とか、
「このチームで現役を終えたい」とか、
そういうことを言ってくれることがあり、
ファンは日本人選手がそう言った場合でも当然ですが、
契約が短く移籍が多い外国人選手がそう言ってくれると非常に嬉しくなります。

取ってくる外国人選手が次々に活躍したり、
毎年ダメ助っ人と呼ばれるような外国人を連れてきたり、
球団によっても外国人選手のカラーはありますが、
少なくとも日本に来る前にはある程度の実績があったり、
光る物があった選手だったはずです。

それが発揮できない場合、よくスカウトの責任を追及する声がありますが、
その限りではないような気がします。
ルイス投手のように、「3人のアメリカ人選手としか話すことができず」という状況は、
選手の精神にはかなりのプレッシャーになるような気がします。
日本に来たのに日本語を学ぼうとしなかったルイス投手にも原因はあるのかもしれませんが、
ルイス投手とほとんど話をしなかった日本人選手にも多少の原因はあるんじゃないかなと思います。

英語を話せない日本人というのは多いですが、
意外と身振り手振りで伝わったりすることも多いです。
個人的な印象ですが、気さくに話しかける日本人選手や、
メジャーを経験していてある程度外国人選手とコミュニケーションできる選手がいる球団は、
外国人選手が活躍する率が高い印象があります。
もちろん、上記のような状況化でもルイス投手は活躍したので、
この限りではありませんが。

外国人選手が実力を発揮しやすいように、
チームに馴染ませたり、フォローするのも、
チームワークの一つなのかな、と感じました。

この記事の見出し読んで、
ルイス投手は日本に悪い印象を持ったまま母国に帰ったのかな、
と思ったのですが、
「私は広島のファンが大好きだった」とありました。
このように思ってくれてるだけでも、ファンは救われますね。



川崎宗則~福岡ソフトバンクホークス~ [私的意見]

この川崎が慈善活動を行っていることは、
失礼ながら知りませんでした。

先日、衝撃の引退を発表した阪神の赤星が、
2003年以来、毎年、
自身の盗塁数と同数の車椅子を寄付していたことは非常に有名ですが、
その翌年の2004年から、川崎も同様に盗塁数と同数の車椅子を、
自身の出身の鹿児島県に寄付していたそうです。

赤星が引退した時、この車椅子の意思を継いでくれる、
誰かがいないかな、と思っていたので、
川崎の活動を知った時は非常に嬉しかったです。

慈善活動というのは自分の口から言うと嫌味になることもありますし、
何かをキッカケに報道されないと一般に知られないことが多いです。
でもそういった活動をしている選手からは、
ファンとしても優しさや勇気をもらえますし応援したくなります。
もちろん、選手本人に公言して欲しいとは言いませんが、
ぜひマスコミにはこういった素晴らしい活動をしている選手のことを、
もっと報道してもらいたいですね。

川崎にも、来年ももっと車椅子を寄付してもらえるように、
たくさんの盗塁を期待したいです。

余談ですが、2009年の更新はこれで最後になると思います。
最後に良い話題を紹介できて良かったです。
今年もたくさんの方に見に来ていただき、ありがとうございました。
来年も更新は不定期でマイペースですが、
野球を楽しむというシンプルな気持ちで更新を続けたいと思います。
2010年もよろしくお願い致します。



プレイバックファイターズ2009 [私的意見]

プロアマ問わずいろんな選手や試合を記事にしているこのブログですが、
ときどき公言している通り、私はファイターズファンです。

いつも読ませていただいているルパート・ジョーンズさんのブログ「にわか日ハムファンのブログ」にて、
ファイターズの回顧企画をやっていたので参加させていただこうと思います。
いつもは他の球団のファンの方も、誰でも楽しめる記事が書ければと思って書いていますが、
たまにはこういう企画もいいかな、と思いまして。


1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)
・ダルビッシュ有:言うまでもありませんね。終盤の離脱を差し引いても凄いの一言です。日本シリーズの骨折しながらの好投はもはや伝説です。
・武田久:55試合無敗というのは凄いですね。日本シリーズでは悔しい思いをしましたが、ここまで無敗で来た事を考えたら小さな一敗です。あの試合、マウンドで崩れ落ちそうなくらい悔しかったと思いますが、チームの士気を下げないために、うつむきもせずマウンドを堂々と降りたあの姿に感激しました。
・武田勝:八木と迷いましたが、勝ちが一つ多いこちらで。ダルビッシュが抜けた後はローテの軸となっていました。自身初の二桁勝利もお見事ですし、大舞台での登板も様になってきました。

2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)
・高橋信二:4番、慣れないファースト、捕手兼任でチーム最高打率をマークしたのは立派です。ファーストの守備も上手くなりましたね。
・スレッジ:打率は伸び悩みましたが、チームの本塁打王、打点王です。CS初戦の逆転満塁サヨナラホームランは歴史に名を刻みましたね。
・小谷野栄一:やっぱり3人は悩みますね・・・糸井、金子、稲葉も捨てがたいですが、たくさんの好守備でも魅せてくれた小谷野選手で。

3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
・森本稀哲:骨折もあったし、責めるつもりはないのですが・・・本来は一番打者が一番似合う選手だと思いますし、パフォーマンスも年々少なくなっているので、ぜひ数字も残して、もっと楽しい球場を作ってもらいたいです。
・スウィーニー:大和魂を感じる男気ある選手で、大好きなんですが、今年はイマイチでしたね。
・二岡智宏:非常に良いところで打っていた印象はありますが、もっと数字を残せる選手だと思います。

4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
・中田翔:1年目は2軍で力を付け、2年目は1軍で出場機会を与えられ、3年目は1軍定着の年だと思います。バッティングセンスは誰もが認めるところですから、外国人が抜ける可能性がある来期、注目です。
・大野奨太:1年通して1軍にいられたのは大きな収穫だったと思います。鶴岡も捕手としては素晴らしいですが、来年も2枚看板で、隙あらばレギュラーを奪うくらいのつもりで行ってほしいですね。
・榊原諒:1年目から登板機会が与えられたのは大きいですね。1年目はそれほどではありませんでしたが、素材は良いだけに、藤井が抜ける可能性が高い来期、できれば先発で結果を残してもらいたいです。

5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。(3試合まで)
・CS第2ステージ初戦:スレッジの逆転満塁サヨナラホームラン。あれが無ければ楽天の勢いに持っていかれてたかもしれません。
・日本シリーズ第2戦:ダルビッシュ奇跡の復活。軟投なのにあの迫力。骨折していたと知ってさらに驚愕しました。(新庄、清原の解説も、賛否両論あったようですが、私は楽しかったです。)
・日本シリーズ第6戦:あえて負け試合を。今シーズンの最終戦です。私自身の応援方針として、試合なんだから負けることもある、勝つことが当たり前だと思ってはいけない、と思っているんですが、負けるのはやっぱり悔しいです。おかげで来期にリベンジしたい気持ちも強いですけどね。

6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)
・インフルエンザ:スタメンを見た時はどうなることかと思いました。個人的にはこの時期限定で村田選手にMVPをあげたいです。
・ダルビッシュの離脱~復活:エースが抜けた時、悲壮感がなかったのはとても良かったと思います。また、復活登板で「やっぱり球場の雰囲気を変えられる選手だなー」と実感しました。
・リーグ優勝~CS突破:ありきたりですが、一年間良い戦いをしてきた証です。

7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)
・つなぎの4番:ロッテが優勝した時にサブロー選手にも同じ言葉が使われていましたが・・・
・恐怖の9番打者:かる~く振ったのに二塁打になっていたあの打球は素敵でした。
・「ツーアウト・・・・でした。けどあー次につなごうと・・・」:糸井のヒーローインタビューです。その後インタビュアーの方に「正確にはワンナウトでしたけれども。」とツッコまれてました。

8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)
・チーム→読売ジャイアンツ:ホントに悔しいですが、強かったです。FA補強から最近は育成にシフトしてきた点も個人的には評価しています。
・選手→杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス):WBCに出場した選手が次々に不調や怪我で離脱する中、一年投げぬいたのは見事ですし、安定感も抜群でした。奪三振204というのも凄いですね。

9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。(1試合のみ)
・WBC決勝戦:WBCもアリということでしたので、これにします。韓国との一歩も譲らない激戦、抑えに起用されたダルビッシュ、不振だったイチローの決勝打。今でも鮮明に記憶に残っています。

10.最後に、2010年に向けてファイターズに一言。
・来年も主力選手が抜けて厳しい戦いになりそうな予感ですが、カバーしあうのがファイターズです。また楽しい野球を見せてください。


以上です。
コメントが長くなってすみません・・・・
以下はルパート・ジョーンズさんのコピーです。

- - - - - - - テンプレートここから - - - - - - -

【2009年ファイターズ回顧企画】『プレイバック・ファイターズ2009』

○ 企画の趣旨 ○
 わずか1年でパの王座を見事取り戻したファイターズ。
 来シーズンはさらに日本一奪還も期待しつつ、2009年を楽しく振り返ってみませんか?

◎ 参加方法 ◎
 ブログをお持ちの方は、下記の質問への回答を書いたエントリをあなたのブログで作成し、下記のトラックバックURLにトラックバックしてください。
 ブログをお持ちでない方は、回答をコメント欄に書き込んでいただければ結構です。
・元エントリURL:http://blog.goo.ne.jp/ruppert_jones/e/ee0dc2ea332d663c0e8758d1325a3b26
・トラックバックURL:http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ee0dc2ea332d663c0e8758d1325a3b26/16

☆ 質問 ☆
※振り返るのが目的ですので、極力理由もお書き添えください。

0.(ファイターズファン以外の方のみお答えください)一番好きなチームはどこですか?
1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)
2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)
3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。(3試合まで)
6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)
7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)
8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)
9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。(1試合のみ)
10.最後に、2010年に向けてファイターズに一言。

● 参加のときのお願い ●
1. 各質問の後ろに書いてある回答数の制限は、必ずお守りください。指定回答数をオーバーした場合、その質問の回答はすべて集計に反映されなくなります。
2. 笑える範囲の自虐ネタはもちろんOKです。ただし、質問からかけ離れた回答、誹謗中傷にあたると当方が判断した回答を含むエントリまたはコメントは、予告なしに削除されることがあります。
3. 混乱を避けるため、このエントリに他球団企画へのご回答を送るのはご遠慮ください。もし送られた場合、そのエントリは予告なしに削除されることがあります。
4. どなたでもご参加いただけるように、ご回答の後ろにこのテンプレートをコピーして貼り付けていただけると嬉しいです。

□ 締め切り □
 締め切りは2009年12月17日(木)23時59分59秒とさせていただきます。
 それ以降もご回答は受け付けますが、集計には反映いたしませんのでご了承ください。

◇ 企画元 ◇
『にわか日ハムファンのブログ』(管理人:ルパート・ジョーンズ)

- - - - - - - テンプレートここまで - - - - - - -



ロッテ・西岡選手への批判について [私的意見]

ここ数試合で、ロッテの西岡選手をめぐる騒動がありました。
私も報道で知っただけなので、それ以上のことは知りませんが、
いろんな記事を読んでの簡単な流れは以下のようです。


ロッテのふがいない成績に怒ったファンが、球団幹部の名前を挙げ、
「死刑」などと批判する横断幕を掲げた。



その試合で、西岡選手がホームランを放ち、
ヒーローインタビューでその横断幕に苦言を呈した。



翌日の試合で、一部のファンが西岡選手にブーイング。
「偽善者」などという横断幕を掲げる。



その後、西岡選手が自身のブログで、混乱を招いたことを謝罪。
フロントに対する横断幕には重ねて遺憾を示したが、
自分に対する横断幕を出したファンに関しては、怒りはないと発言。


こんな感じのようです。
細かく言うともっとやりとりはあったようですが。

これに関しては、いろいろな意見があると思いますので、
触れるかどうか迷ったのですが、私はロッテも好きな球団ですし、
西岡選手も好きなので、あえて意見を言わせていただきたいと思います。

最近は、いろいろなファンサービスで楽しませてくれる選手がいたり、
顔のいい選手、ユニークキャラクター、天然ボケなキャラクターなど、
野球以外でもパフォーマンスや発言で楽しませてくれる選手が多いです。
私自身、そういった選手の発言や行動を楽しみにしたりもしていますが、
それをバカにしたり、批判したりするのが度が過ぎる人が多いようにも思います。

私は日ハムファンですが、ロッテファンは日本一マナーが良く、熱いファンだと思っています。
試合終了後、自分の席の周りの、自分が出した以外のゴミも拾って帰ったり、
牽制球に対するブーイングは相手投手に失礼だからやめようとファン同士で話し合ったり、
相手の選手でも好プレーには拍手を送り、自軍の選手でもふがいないプレーには叱咤するという、
本当に気持ちの良い応援スタイルを持ったファンだと思います。

しかし、ここ数年の試合では、マリンスタジアムのライトスタンドの一部の横断幕は、
正直、試合を見に行くと嫌な気持ちになるものも多かったです。
西岡選手が批判覚悟であれだけのことを言ったのですから、私も言わせていただきますが、
選手や球団が反論をしないからって調子に乗りすぎだったんだと思います。

プロである以上、選手もフロントも成績を残せなければ批判されるのは当然かもしれません。
応援しているチームの調子が上がらず、悔しい思いをするのも分かります。
ですが、たとえ冗談だとしても「死刑」なんて言葉を使うのは間違っています。
野球選手というのは、中継を通じて全国に見られる立場ですし、
見せる立場ですから、多少なりとも批判があるのも仕方ないと思います。
フロントも、ファンに支えられて球団があるのですから、批判も少なからず受ける立場だと思います。
しかし、そういった選手やフロントも生身の人間です。
一般人であるファンが、こんなことをされたら嫌だな、と思うことを、
当然野球選手だってされたら嫌だし、傷付くはずです。
批判する人はそんな当たり前のことを、もう一度思い返してもらいたいです。

西岡選手のブログにもありましたが、将来プロ野球でプレーしたいと思っている子供たちが、
プロ野球を見に来て、ライトスタンドに「死刑」なんて書かれた光景を見て、
将来そんな場所でプレーしたいと思うでしょうか?
将来プロ野球選手になりたいと思うでしょうか?
「夢を壊さないでほしい」と言った西岡選手の言葉、私にはよく分かります。

これだけの騒動になっているのですから、
横断幕を掲げたファンの方にも少しは考えていただきたいです。
ロッテは今年、調子が上がらず、監督も退任するということを明言していて、
それでこのような事態があったのかもしれませんが、
ファンと選手、球団がいがみ合っているような球団は強くなるはずがありません。
たとえ強くても、そんな球団に何の魅力もありません。
ファンあってのプロ野球ですが、選手・球団あってのファンなんです。
それを私自身も忘れてはいけないと思いました。

ひとつ、強く言っておきたいのは、今回のことは、あくまで一部のロッテファンです。
ロッテファンというのも、本当のロッテファンの方に失礼にあたるかもしれません。
私はマリンスタジアムは、何度も行ったことがありますが、
そこで出会ったロッテファンはとても温かくて良い方ばかりでした。
ロッテファンの方は、日ハムファンの私たちが写真をお願いすると、快く応じてくれましたし、
おまけに、「お互い良い試合をしましょう!」なんて声もかけてくれました。
ファインプレーで観客的に飛び込んだ稲葉選手に惜しみない拍手を送ってくれましたし、
退団するヒルマン監督や田中幸雄選手を、
ビジターであるマリンスタジアムで温かい拍手と声援で送り出してくれました。
試合が終わった後、勝ったファイターズに熱いコールを送ってくれました。
もちろん、どこの球団にもガラの悪いファンはいます。
ロッテのファンを極度に美化するつもりはありません。
でも、これが私が感じた嘘偽りないロッテファンのイメージです。
本物のロッテファンはそういう温かい人たちなんだと思います。
どうか今回のことで、特に他球団のファンの方には、
ロッテファンとはこういう人だ、という目で見ないでいただきたいです。
私は今でもロッテファンのファンです。
どうかまたファンと球団が一丸となった「強いロッテ」が戻ってくることを期待しています。



セリーグのエース [私的意見]

各球団にはエースと呼ばれる投手がいます。
エースの条件というのは人によっていろいろですが、
いくつか挙げるなら、

・完投能力がある
・毎年のように二桁勝利する
・一年間ローテーションを守る
・どんな時でも5回までは投げる
・速球が150キロ
・コースに決められるコントロールがある
・空振りを取れる決め球の変化球を持っている
・多彩な変化球を持っている

これらが挙げられると思います。
この全ての条件を文句なしに持っている投手ほど完璧な投手はいませんが、
個人的にこれに近い投手はパリーグの球団に多いと思います。
例えば、ダルビッシュ、岩隈、涌井、杉内、和田あたりです。

数年前は、セリーグの方がそのような投手は多いように思いました。
G上原、T井川、S石井一、YB三浦、D川上、C黒田のような投手です。
しかしこれらの投手はほとんどがメジャーや他球団に移籍し、いまや横浜の三浦しか残っていません。
そんな中、最近エースとしての風格が見えてきたのはD吉見、C大竹です。
吉見は昨年、自身初の二桁勝利を挙げ、今年も先発ローテーションを守って安定感抜群です。
カープは、個人的には前田健や篠田の方が将来のエースかな、と思っていたのですが、
大竹は5月31日に、43回連続無失点というすさまじい記録を打ちたてました。
若手の頑張りに刺激され、さらに迫力が増してきたのかもしれません。

これだけエースが相次いで抜けてしまったセリーグですから、
若手投手にどんどん出てきてほしいですね。
特に、大竹、吉見には期待したいですね。



パ・リーグ ここまでの戦い方 [私的意見]

実力が拮抗していて、激しい順位争いが繰り広げられているパリーグ
ここまでの戦い方を振り返ってみました。

5月28日現在、首位は日ハム。
投手力のチームから、つなぐ打力のチームに生まれ変わった印象を受けます。
昨年とほぼ変わらないメンバーながら、個々がレベルアップしています。
ダルビッシュの安定感は抜群ですし、抑えの武田久はここまで無失点です。
最近低迷していた八木や、移籍してきた林、若手の菊池、手術から復活してきた江尻などの存在も頼もしいです。
打線も、二岡、ヒメネスの加入で内野でも競争が激化。
金子や小谷野、高橋が刺激を受けたのか、3割をキープする活躍です。
打線は水物と言いますが、ここまでは日替わりのヒーローが生まれるなど、良い兆候が見えています。

2位の楽天は、投打がかみ合っている印象です。
岩隈と田中の2枚看板は安定感抜群ですし、
永井や長谷部も先発としてのメドが立ってきました。
打線も中村紀が加入したことで層が厚くなり、
山崎や草野、鉄平など、いろいろな攻撃ができるメンバーが揃って好調をキープしています。
怪我人が多いのと、中継ぎ以降の投手が固定できていないのが課題ですが、
穴を埋める選手も頑張っているので、上位に入ってきそうな予感です。

3位のソフトバンクは、昨年に続き、交流戦で調子を上げてきました。
和田、杉内の2枚看板がいる以上、交流戦は強いですね。
ルーキーの摂津がチームトップの試合数に登板しているのも明るい材料です。
開幕当初こそ小久保、松中、川崎に頼りっきりでしたが、
若手の長谷川や新加入のオーティズが新たにスタメンに名を連ね、絶好調です。
怪我の多村も調子を戻して帰ってきました。
交流戦の戦い方次第では、さらに順位を上げてきそうなチームです。

4位の西武は昨年圧倒的な強さを見せましたが、ここまで波に乗り切れていません。
岸、涌井という若い二人は十分の活躍をしていますが、
ベテランの西口や石井一、昨年二桁勝利の帆足もが波に乗り切れていません。
抑えのグラマンが故障離脱し、代わりの小野寺も不安定でした。
左キラーの星野や、中継ぎのスペシャリストの岡本は頑張っていますね。
打線は、昨年最多安打でオープン戦首位打者だった栗山が予想外の不調に苦しんでいます。
片岡も出塁率が下がってきていて、自慢の足を活かす機会が減っています。
中島は3割をキープしていて、中村も3割近く打っています。
昨年は3割打者が並ぶ強力打線だっただけに、個々の不調が響いています。
ただ、昨年王者で実力は十分な面々だけに、火がつくと怖いチームですね。

5位のロッテは僅差で西武を追っています。
優勝時のエース格だった渡辺、小林宏、清水、小野といったメンバーが負け先行になっています。
若手の唐川が、チームトップの勝ち星で奮闘しています。
抑えの荻野は好調なだけに、そこまでつなぐ試合展開をしたいですね。
中継ぎではシコースキーや伊藤が昨年に引き続き支えています。
川崎の調子も上がってくると頼もしいですね。
打線は新加入の井口が奮闘しています。
打率も残せる大砲という意味では申し分ない補強だっただけに、
その前にランナーをためていきたいですね。
西岡や今江あたりの打率が上がってくると面白いと思います。
大松や福浦も、実力は申し分ないだけに、キッカケをつかんでほしいです。

最下位のオリックスは誤算だらけです。
先発投手では昨年の新人王の小松が未だに勝ち星なし、
昨年ブレイクのキッカケをつかんだように見えた中山も勝ち星なし、
金子、岸田、近藤あたりも好投してもなかなか勝ちがつかないという状況です。
抑えの加藤も不調ですし、中継ぎも全体的にコマ不足な印象を受けます。
ただ、光原や平野が戻ってきたのは明るい材料ですね。
打線では外国人4人の重量打線が売りでしたが、
中でも好調だったローズ、カブレラの骨折による離脱は痛いですね。
ただ、大村や下山、ラロッカは好調をキープしているだけに、
打線がつながれば得点力も期待できるはずです。
カブレラ、ローズも夏ごろには戻ってくると思いますし、
それまで何とか持ちこたえれば、浮上できる可能性も持っているチームです。



セ・リーグ ここまでの戦い方 [私的意見]

長い間、ご無沙汰していました。
定期的に見に来ていただいている方、すみませんでした。

プロ野球は交流戦に入り、順位も徐々に離れてきていますが、
ここまでの戦い方を簡単に振り返ってみたいと思います。

5月28日現在、首位はジャイアンツ
若い生え抜きの力と、的確に補強した戦力がうまくかみあい、
なにより頑張っているのは中継ぎ陣と若手の坂本ですね。
山口や越智も昨年以上の安定感です。
ただ、中継ぎは登板過多なので、夏以降のスタミナ切れが心配です。

追うヤクルトも好調です。
先発の石川や館山も頑張っていますが、抑えの林昌勇は14セーブで未だ防御率0点です。
育成枠のユウキが一軍で活躍できるメドが立ち、近年怪我に泣かされた五十嵐の復活など、
明るい材料が多いです。
巧みなリードが持ち味の相川の加入もこの投手陣を支える要因のひとつです。
打線も、昨年活躍した川島慶、青木、飯原、福地の俊足に加え、
外国人のデントナの活躍、ガイエルの復調でバランスが取れてきています。
選手層が若干薄い気はしますが、穴という穴が見当たらない良いチームになったという印象を受けます。

3位の中日はいまひとつ波に乗り切れない印象です。
朝倉、吉見、チェン、川井といった若い先発陣に加え、
交流戦から浅尾が中継ぎに回り、押さえには不動の岩瀬が控えます。
正捕手の谷繁の年齢がかなり高くなって、常に試合に出られる状態ではなくなっていますが、
日ハムを戦力外になって中日にやってきた小山も2番手として頑張っています。
野手陣でも新戦力のブランコが5月に入って日本に慣れてきて、規格外のパワーで貢献していますし、
新人の野本や頭角を現した藤井も貴重な戦力として働いています。
李炳圭や平田が一軍に来たことで層も厚くなっています。
中継ぎが手薄なのが気になりますが、吉見、チェンは完投できる投手ですし、
交流戦からは浅尾が中継ぎに回って穴を埋めてくれそうです。
投打がかみ合ってくれば、若いチームだけに手の付けられない勢いになる気がします。

4位の広島も中日と同じような状況かもしれません。
エースに成長した大竹は絶好調ですし、
ルイス、篠田、前田健、齊藤も先発としての仕事はしっかり果たしています。
中継ぎではシュルツがすばらしいリリーフをしていますし、
梅津や横山も安定感は抜群です。
打線は、赤松や東出、栗原がすべて打率2割後半で、波に乗れていません。
唯一の3割打者であった天谷の骨折は痛いですね。
ただ、打線が多少点を取れなくても、投手力で守りきれるチームなので、
期待したいですね。

5位の阪神は絶不調です。
先発の安藤、下柳は頑張っていますが、中継ぎがイマイチです。
アッチソン、ウィリアムス、藤川は昨年ほどの安定感もありません。
打線でも、金本は3割弱の打率をキープしていますが、
スタメンに3割バッターが一人もいないという状況です。
新外国人のメンチが、前評判の高さにもかかわらず不調だったので、
元西武のブラゼルを獲得しました。
強打の選手なので、救世主になるかもしれません。

最下位の横浜は建て直しが急務です。
投手陣はエースの三浦以外はポジションが定まっていません。
グリン、小林は開幕からローテーションを守っていますが、
中継ぎや抑えは固定できず、流動的です。
打線も内川、村田は貢献していますが、
その他の打者が打てていません。
ただ、ルーキーの細山田が正捕手として定着しつつありますし、
石川や下園も将来を担う期待の若手です。
ベテランと若手の力がうまく融合すれば、浮上のキッカケもつかめるかもしれません。



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