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末永真史~広島東洋カープ~ [ヒーロー]

両リーグ共に、CS進出を狙う熾烈な争いが続いていますが、
一歩離れていたカープが、末永の活躍で差を縮めました。

9月10日の試合、カープの相手はCS進出を争う3位のヤクルト。
そしてゲームは2点ビハインドで9回でした。
カープはヤクルトの松岡を攻め立て、ランナー2人をおいて、
打席には末永。
その打球はぐんぐん伸びて、ライトスタンドに突き刺さりました。
今シーズンはここまでホームラン1本のみでしたが、
この3ランホームランでカープは逆転勝利を収めます。

この末永は俊足巧打で、非常に評価が高かったのですが、
度重なる怪我の影響もあって、目立った活躍ができずにいました。
しかし、今年、途中から1軍に上がると、時にはスタメンで、
時には代打や守備固めで、チームに貢献し続けています。
まだまだ上を目指せる選手ではありますが、
今年は特に充実したシーズンを送っているように感じます。
良い外野手が多いカープですが、ぜひレギュラーを取ってもらいたいですね。

セリーグの3位争いも注目です。
10日の試合終了時点で、1位が巨人、7.5ゲーム差離れて2位・中日、
さらに12ゲーム差離れて3位・ヤクルトと、ここまでのゲーム差はかなり開いてきましたが、
4位は同率の阪神と広島、3位・ヤクルトとのゲーム差は1.5ゲーム差となりました。

この末永の大仕事で、CS争いはさらに混沌としてきました。
セリーグはCSが始まってからまだ巨人、中日、阪神しか出場していません。
今回ヤクルト、広島が初出場を果たすのか、阪神がその座を守るのか、
3位争いも、非常に楽しみです。



篠田純平 ~4月12日・中日戦~ [ヒーロー]

前日、前田健太の好投で記念すべき新球場初勝利を挙げた広島。
この日の先発の左腕・篠田もこの勢いに乗りました。

140キロ台後半の角度の付いたストレートが魅力で、
楽天に入団した長谷部のはずれ1位ながら、
巨人、オリックスと競合の末に入団した昨季は、
3勝4敗でしたが、新人として存在感を見せていました。

そして今期の初先発も、勝敗は付かなかったものの、
巨人相手に7回1失点と好投しました。
そしてこの日、9回99球、被安打4奪三振7で、
見事プロ初完封を飾りました。

新球場もオープンし、ファンも選手も今まで以上に野球を楽しんでいる印象があります。
若手投手が互いにしのぎを削って、切磋琢磨しているカープ。
面白い存在になりつつありますね。



前田健太 ~4月11日・対中日戦~ [ヒーロー]

広島市民球場が昨年で幕を閉じ、
新球場がこの中日とのカードで幕を開けました。
カープは新球場初戦は残念ながら中日に負けてしまいましたが、
2戦目となるこの試合で、記念すべき初勝利を挙げました。

その立役者がこの3年目21歳の若手・前田でした。
9回を投げて、118球被安打5与四死球0奪三振3失点0で、
見事、自身の誕生日に完封勝利で新球場初勝利を挙げました。

昨年9勝を挙げた前田。
今年にかかる期待は非常に大きいと思います。
新球場の初勝利が背番号18の前田で、
しかも自身の誕生日に完封勝利というのは、
何かめぐり合わせがあるように思います。
今後もさらにカープの顔として成長してくれることを期待しています。



金本知憲、小笠原道大、稲葉篤紀、小谷野栄一~4月8日~ [ヒーロー]

この日の各球場では大興奮のホームランが何本も飛び出しました。
そんな中で、2本以上のホームランを打った選手をピックアップしたいと思います。

まず、開幕から絶好調をキープしている金本は、初回の先制3ランホームラン、
さらに続く第2打席ではバックスクリーンに2ランホームラン、
そして第3打席ではライトスタンドへのソロホームランと3打席連続でした。
続く第4打席はホームランではありませんでしたが、タイムリーで、
この日は4打数4安打3本塁打7打点とすさまじい活躍でした。

巨人の小笠原は、1回に先制の2ランを叩き込むと、5回にもソロホームランで突き放しました。
小笠原は2打数2安打2本塁打3打点で、他の2打席も四球で出塁しています。

そして日ハムでは小谷野が先制の3ランホームランを放ち、
さらに5回にもソロホームランを放ちます。
ここまでなかなか良い当たりが出ずに悩んでいた小谷野ですが、
4打数2安打2本塁打4打点と大暴れでした。

さらに稲葉も3回に2ランホームラン、
そして5回には同点からの勝ち越しとなるソロホームランで、
そして7回にも追いつかれた後の勝ち越しとなるソロホームランと3打席連続ホームランでした。
稲葉はこの日、4打数3安打3本塁打4打点で、さらに3打席連続ホームランは継続中です。

この日は他にも中日・森野、ブランコ、ヤクルト・青木、ガイエル、
巨人・坂本、アルフォンゾ、阪神・新井、オリックス・ローズ、西武・中村もそれぞれ1本ホームランを打っています。
細かくつないで、走って、守る野球も楽しいですが、
ホームランも野球の華の一つですから、これだけホームランが出るとファンも嬉しいですね。



中村紀洋 ~4月5日・対日本ハム~ [ヒーロー]

楽天史上初のFA補強選手であり、
チーム浮上の鍵を握るこの中村紀が、早くも活躍しました。
この日は先制した後の追加点となる2ランホームランで始まり、
さらに逆転された後には追い上げとなるタイムリー、
そして9回には土壇場で追いつくタイムリーと、
そして最後は延長11回に決勝点となる2点タイムリーを放ち、
5打数4安打5打点と、すばらしい活躍で、
チーム史上初の開幕3連勝を飾りました。

この中村紀が3塁に固定されることで、
昨年に比べ、守備でも安定感が出てきている印象を受けます。

楽天が強くなってきたことで、パ・リーグがいっそう混戦になっています。
この勢いが続いて欲しいですね。



大嶺祐太、早川大輔、ダルビッシュ有 [ヒーロー]

24日の試合は素晴らしい試合でした。ヒーローとしてプロ初勝利の大嶺投手、好守を見せてくれた早川選手、負けはしたもののエースの意地を見せたダルビッシュ投手を挙げたいと思います。
まず、大嶺祐太投手。昨年の高校生ドラフト1位で、2年目の今年は先発として投げる機会が増えてきました。しかし良い投球をしながらも勝てないときが多く、未だ初勝利がありませんでした。しかしこの試合では安定した堂々たるピッチングで、6回2失点と勝ち投手の権利を継投で守ってもらい、ついに初勝利を得ました。ヒーローインタビューでは「日本を代表するエースのダルビッシュ投手と対戦して、出身の石垣島から一番離れている北海道で初勝利を挙げられ、一生の思い出になると思います」と言った言葉は印象的でした。
その大嶺投手の初勝利を助けたのがセンターを守っていた早川選手の8回裏の好プレーでした。8回裏、2アウト1、2塁。ホームランが出れば同点という場面で打席はボッツ選手でした。ボッツ選手の放った当たりはセンターの頭を越えるヒット性のあたりでした。抜ければ確実に2点は入っているという当たりでしたが、早川選手は自慢の足をフル回転させてバックし、フェンスに激突しながらキャッチしました。これがヒットになっていたら、1点差、さらにピンチになっていたことでしょう。
しかしファイターズのダルビッシュ投手も意地を見せました。この日のダルビッシュ投手はお世辞にも調子が良いとはいえず、珍しく満塁ホームランを打たれ、通常の投手なら5回、先発として最低限の仕事ができれば十分という程度の調子でした。しかしダルビッシュ投手はエースとしての意地で調子が悪いながらも、165球、8回を5失点で投げぬきました。ダルビッシュ投手はエースとして、試合を立て直したい一心だったのでしょう。
このような良い試合をいつも見せてくれるロッテと日ハムのカードは今期、非常に見ごたえのあるカードです。



岩隈久志~東北楽天ゴールデンイーグルス~ [ヒーロー]

今年、球団創設以来の絶好調の戦いぶりを見せる楽天の投手の軸として活躍しているのがこの岩隈投手です。
所属球団の消滅(合併による事実上の消滅)や、一番の売りであった2段モーションの禁止、そして肩の故障もあって、華々しい活躍をする年と、活躍できない年との差が激しかった岩隈投手ですが、今年は絶好調で、29日の試合で勝利を挙げると、早くも12勝目を飾り、パリーグのハーラーダービーのトップを独走しています。防御率も1.76とリーグトップ。すばらしい好成績を残しています。

これまでずっと苦しんでいる姿を見ていたので、岩隈投手の活躍は非常に嬉しく思います。
今年は20勝も狙えるはずです。そして久しぶりのタイトルを取って欲しいと思います。



木元選手サヨナラヒット [ヒーロー]

今シーズン途中で日本ハムからオリックスに移籍した木元選手が、延長12回裏、サヨナラヒットを打ちました。
ファイターズ時代は、一時期、クリーンナップを任されていたこともありましたが、後半は出番が減っていました。今日のような場面では、昔のような勝負強さが見られるのか、それとも不調はまだ続いているのか、期待と不安で見ていました。
とにかくファイターズ時代の後半、悩んでいた彼が、オリックスで、数字はまだ低いですが、いい活躍をしています。来期は本調子でプレーオフ争いの立役者になってほしいと思います。

余談ですが、木元選手の応援歌は、ファイターズ時代のものと同じものを使ってくださっているんですね。オリックスでは、道産子のところを関西に変えているものの、他の歌詞は同じで応援しています。トレードされた選手の応援歌を、応援団が引き継いで使うというのは嬉しいです。



有銘兼久 [ヒーロー]

25日の楽天-ロッテ戦。結果から言うと1-1の同点だったのですが、有銘投手はこの延長も含めた12回をひとりで投げぬきました。一度負けたら終わりの高校野球では完投が当たり前のようになっていますが、プロでは継投が主流です。
結局、勝利投手にはなれませんでしたが、それに値する、もしくはそれ以上の活躍でした。楽天の左のエースは有銘に決まりでしょう。

楽天と言えば、岩隈がついに一軍に復帰するようです。公式戦では新フォームをまだ見ていないため、楽しみです。



高山久 [ヒーロー]

私が以前から密かに注目していた選手、それがこの西武ライオンズの高山選手です。

2軍の試合で一度見て、打って、走って、守れる万能型選手として印象に残りました。若手かと思いきや、もう7年目なんですね。そろそろ一軍に定着しても良いころです。
11日の試合、延長10回の表に1点を取られ、追い詰められたライオンズでしたが、その裏、代打で登場した高山選手は見事2点タイムリー!逆転サヨナラ勝ちに導きました。
この日の試合で、高山という名前はまた有名になったでしょう。ただ、こういう選手はどちらかというと控えよりも、レギュラーで能力を発揮する選手だと思いますので、レギュラーの座を奪ってほしいです。背番号44(獅子)はライオンズでは期待されている番号と考えて良いんでしょうね!?



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