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戦力分析2010~オリックスバファローズ~ [チーム]

一昨年は快進撃で2位という好成績だったオリックスも、
昨年は最下位に沈んでしまいました。
怪我人が多かった影響もありますが、
今年は巻き返しを図りたいところです。

☆投手
先発投手:金子、岸田、山本、近藤、平野、中山、伊原、木佐貫、古川、比嘉、阿南
昨年二桁勝利の金子と岸田を中心に、
9勝コンビの山本、近藤あたりはおそらく入ってくると思います。
そして故障からの復活の兆しが見えた平野、
昨年未勝利に終わってしまった中山、
プロ2年目の飛躍を遂げたい伊原、
巨人から移籍した素質は高く評価される木佐貫あたりで争います。
即戦力ルーキーの古川、比嘉、阿南もどこかで先発起用がありそうな予感ですね。
若い投手が多いだけに不安も多いですが、楽しみでもあります。

中継投手:香月、清水、加藤、大久保、菊地原、レスター、延江
中継はコマが揃っています。
昨年50試合以上に登板した香月、清水、
昨年抑えを務めた加藤、
中継のスペシャリストの大久保、
経験も実績も豊富なベテランの菊地原、
昨年は20試合の登板にとどまったものの、中継の適性はあるレスター、
そして左打者に対しては圧倒的な活躍をしそうな延江あたりもデビューがありそうです。

抑え投手:小松
今年は岡田監督はこの小松を抑えで起用する方針のようです。
制球力もあり、球種も豊富で、球に力もありますから、期待はできますね。
昨年悔しい思いをしただけに、役割が変わったとはいえ、今年は取り返してもらいたいです。

こうしてみると、特別大型補強があったわけではないんですが、
ちゃんとメンバーは揃っているんですよね。
あとは各選手がしっかり持ち味を発揮できれば、
おのずとチームも上昇できるような気がします。

☆野手
捕手:日高、鈴木、辻
守備面だけでなく、バッティング面でも勝負強さが光る日高が正捕手候補です。
経験豊富なベテランの鈴木も控え捕手としては頼もしいです。
好守にその才能が光る辻も、そろそろ1軍に定着したいところですね。

内野手:カブレラ、後藤、山崎、バルディリス、大引、ラロッカ、北川
一塁は4番に起用されるであろうカブレラ、
二塁は昨年は怪我の影響で苦しんだものの、ガッツ溢れるプレーが光る後藤と、
ユーティリティープレーヤーで隠し球でも有名になった山崎が争い、
サードには阪神から移籍したバルディリス、
ショートには好守に安定したプレーが光る大引あたりが候補です。
また、怪我はあったもののバッティング面での貢献も大きかったラロッカはDHに入る可能性もあります。
昨年、怪我人続出の中で奮闘した北川も頼もしいです。

外野手:坂口、大村、田口、下山、T-岡田、赤田、濱中
外野は昨年3割を越える打率をマークした坂口、
古巣復帰で出場機会の増えた大村、
そして日本球界に帰ってきた頼れるベテランの田口あたりが候補ですが、
バットコントロールと堅実な守備に定評のある下山、
将来の主軸候補で登録名もインパクトある名前に変更したT-岡田、
西武からトレードで入団した俊足巧打のスイッチヒッター赤田、
長打力に定評のある濱中あたりも十分レギュラーを担える選手です。

野手の方を見ても、ローズやフェルナンデスが抜けた穴はあまり感じさせません。
個人的には新戦力のバルディリスと田口に注目したいですね。
阪神時代からバルディリスはその堅実な守備と安定したバッティングは高評価でしたし、
ベテランの田口は経験豊富なので、スタメンでなくてもチームに貢献できますし、ファンに人気もあります。
岡田監督が非常に期待しているらしいT-岡田にも注目ですね。

オリックスは昨年の敗因は投手陣が奮わなかったことと、
怪我人が多かったことでしょう。
ですから、今年はもともとの戦力で戦えるチームだと思います。
その上投手は即戦力候補をドラフトで取っているので、
より戦力が整った印象です。
今年はオリックスも十分上位がありえますね。



戦力分析2010~千葉ロッテマリーンズ~ [チーム]

昨年は投打共に振るわず、5位と低迷したロッテ。
今年は補強も積極的に行い、再びCSを目指します。

☆投手
先発投手:成瀬、小野、大嶺、唐川、渡辺俊、那須野、大谷
昨年先発ローテーションの一角だった清水が抜け、
小林宏が抑えに回る今年、先発が若干手薄になる印象があります。
昨年二桁勝利を挙げた成瀬、
8勝と奮闘した小野、
共に5勝で先発として計算できるようになってきた大嶺、唐川あたりはほぼ確定です。
昨年3勝ながら、実績のある渡辺俊にもぜひ今年は巻き返して欲しいです。
清水とのトレードで入団した那須野にも先発の期待がかかります。
ルーキーの大谷も、アマチュアではずっと輝かしい実績を残した選手だったので期待したいです。

中継投手:伊藤、荻野忠、川崎、薮田、川越、コーリー、マーフィー、上野、内、服部
シコースキーが抜けた穴は大きいですが、
補強でかなり層が厚くなりました。
2年連続で50試合以上に登板した伊藤をはじめ、
抑えから中継に回ることが予想される経験豊富な荻野忠、
左のセットアッパー川崎、
古巣に復帰した中継のスペシャリスト薮田、
オリックスから移籍した元エースの川越、
さらに新外国人のコーリーとマーフィー、
中継としての資質が見え始めた上野、内あたりも控えます。
個人的には貴重な左腕として、服部にもそろそろ出てきて欲しいです。

抑え投手:小林宏
今年はこの小林宏の抑え転向がひとつの大きなポイントでしょう。
それほどリリーフ経験のある投手ではないので、未知数ではありますが、
制球力の安定感と三振の奪える投球には定評があるので期待できます。

今年のロッテの投手陣は、トレードや配置転換で大幅に顔ぶれが変わりましたね。
とはいえ未知数なばかりの選手ではなく、
他球団で実績のある選手が多いので、ある程度の計算は立ちます。
若い投手も多いので、楽しみでもありますね。

☆野手
捕手:里崎、田中雅、的場、斉藤
捕手は里崎と2枚看板のような形だった橋本がFAで抜けたので、
実質里崎が正捕手でほぼ確定です。
ただ、攻守に成長している田中雅にとっては2番手でも1軍定着のチャンスです。
その枠を、移籍組の、実績のある的場と、
強肩強打で横浜時代から将来性を期待されていた斉藤が争います。

内野手:福浦、井口、今江、西岡、金泰均、早坂、根元、今岡
内野は新戦力の効果もあって、非常に層が厚くなりました。
一塁は、昨年従来のバッティングセンスが復活してきた福浦、
二塁は移籍2年目でさらなる活躍が期待される井口、
三塁は攻守に定評のある今江、
ショートは、名実共にチームリーダーとなった西岡で決まりでしょう。
新加入の金泰均は、本職は一塁ですが、DHになる可能性が高いです。
俊足好守の若手の早坂や根元も隙あらばレギュラーを狙いたいところです。
そしてテスト生から契約した今岡も過去首位打者と打点王を取った打撃の天才です。

外野手:大松、サブロー、竹原、荻野貴、清田、ムニス
外野は今や打線の中心となった大松、
低迷するチームで一人気を吐いたサブローあたりはほぼ確定ですが、
残る一枠は、パワフルなバッティングが魅力の竹原、
即戦力ルーキーの呼び声高い社会人出身の荻野貴、清田、
そして昨年育成枠から支配下登録され、イースタンの首位打者を獲得したムニスが争います。

野手も新戦力でかなり層が厚くなりそうですね。
WBCでの強烈なバッティングが印象に残っている金泰均が楽しみです。
外野の一角を争う荻野貴、清田も楽しみですし、
未知数ながらムニスも大ブレイクしそうな予感です。

今オフのロッテはとにかく補強に熱心でしたね。
しかも他で実績のある選手が多く、即戦力の補強でしたね。
少数精鋭で獲得したドラフト入団の選手も楽しみです。
今年は一味違ったロッテが見られそうですね。



戦力分析2010~埼玉西武ライオンズ~ [チーム]

一昨年、圧倒的な強さで日本一に輝いたライオンズ。
しかし昨年は振るわず、4位と低迷しました。
今年は最低でもCSに返り咲きたいところです。

☆投手
先発投手:涌井、岸、石井一、帆足、西口、野上、雄星
先発投手は最多勝で沢村賞にも輝いた涌井、
13勝と安定していた岸、
共に9勝の石井一、帆足あたりはほぼ当確です。
さらに昨年は振るわなかったものの頼れるベテランの西口、
昨年ルーキーながら大器の片鱗を見せた野上、
そして注目度ナンバーワンのゴールデンルーキーの(菊池)雄星も先発起用はあるでしょう。

中継投手:星野、大沼、小野寺、藤田、岩崎、シコースキー、松下、岡本洋
昨年課題だった西武の中継投手陣ですが、その中でも安定していたのが、
星野と大沼の左右の両投手です。
小野寺も昨年は抑え的なポジションでしたが今年は中継でしょう。
途中加入ながら25試合に登板した藤田や、
変則投法の岩崎も、さらなる飛躍を遂げたいところです。
さらに他球団を渡り歩いて中継で実績を残しているシコースキーを獲得したのは大きいです。
そして大卒ルーキーの松下と社会人ルーキーの岡本洋は、
共にアマチュアで中継をしていた投手ですから、即戦力で使えそうです。

抑え投手:グラマン
昨年は怪我で6試合の登板しかありませんでしたが、
今年こそは守護神として働いてもらいたいところです。
このグラマンが抑えに固定されれば、チームの投手力が一気にアップします。

西武の先発はコマはそれほどいないのですが、
非常に安定した投手が多いので、この人数で十分なんですよね。
グラマンの復帰と新戦力で中継にも厚みが出ます。
そして何と言っても雄星ですね。
個人的には連戦連投のある高校野球より、
一試合を思いっきり投げてローテーションするプロ向きな投手という印象があります。
楽しみですね。

☆野手
捕手:銀仁朗、細川
昨年は期待の若手の銀仁朗が細川よりマスクを被る機会が多くなりました。
怪我の影響もあった細川は、今年は挽回したいですね。
この二人はもうキャンプオープン戦で競争になると思います。

内野手:石井義、片岡、中村、中島、原、阿部、平尾、浅村
一塁はバッティングセンスが光る石井義、
二塁は走塁のスペシャリストの片岡、
三塁はホームラン王の中村、
ショートは最高出塁率の中島でほぼ間違いないでしょう。
このメンバーは豪華です。
この他にも若手の原も徐々に力をつけていますし、
オリックスからトレードで阿部を獲得しました。
ムードメーカーの平尾も乗せると怖い選手です。
そして期待の新星の浅村も今年、1軍デビューがありそうな予感です。

外野手:栗山、G.G.佐藤、ブラウン、大崎、後藤
外野は攻守に安定している栗山、
長打が魅力のG.G.佐藤、
外国人のブラウンが有力ですが、
若手の大崎もどんどんレベルアップしていますし、
パワーヒッターの後藤も控えに甘んじる選手ではありません。
おそらくG.G.佐藤かブラウンをDHにして、
大崎や後藤をレギュラーで使う構想でしょう。

西武の野手は攻撃面で見ると非常にバランスが取れていて、
豪華なメンバーが揃っています。
塁に出る選手、返す選手がそれぞれ役割を意識すれば、
間違いなく得点力はかなり望めるチームですね。
昨年はレギュラー陣はほぼ固定できていたものの、
本来の力を出せず振るわなかった印象のある西武。
トレードや若手の底上げで選手層も厚くなり、
さらなる安定感が期待できそうです。

派手な補強はないものの、
チームの穴をドラフトと新外国人で上手く埋めました。
一昨年のような強打のチームが復活しそうな予感ですね。



戦力分析2010~福岡ソフトバンクホークス~ [チーム]

昨年はCS出場を果たすも、2位の楽天に破れたホークス
今年はさらに上位を目指したいところです。

☆投手
先発投手:杉内、ホールトン、大隣、和田、高橋秀、大場、巽、新垣
先発の中心となるのは二桁勝利を挙げた杉内、ホールトンで、
その後に続くのは昨年8勝の大隣です。
昨年は終盤まで怪我の影響で登板がなかった和田も、今年は開幕から働いてくれるでしょう。
高橋秀もその能力を先発で発揮し始めましたし、
大物新人と言われた大場も3年目の飛躍を果たしたいところです。
即戦力ルーキーと言われた巽も今年は一軍定着したいですし、
良い球を持ちながらコントロールに苦しむ新垣もキッカケをつかみたいところです。

中継投手:攝津、ファルケンボーグ、水田、藤岡、神内、甲藤
昨年新人王の攝津と、
安定感抜群だったファルケンボーグから抑えの馬原につなぐ、
勝利の方程式は今年も期待できます。
その他の場面では水田や藤岡も安定していますし、
神内は中継も先発もできる貴重な存在です。
さらに今年はその才能の評価が高い甲藤も1軍に定着したいところですね。

抑え投手:馬原
抑えの馬原は不動でしょう。
冷静なマウンドさばきと力のある直球と落差のあるフォーク
抑えに回った当初は先発ができるのに、もったいない、と思っていましたが、
今では抑えが板について、頼れる守護神になりましたね。

投手は先発に不安材料が若干あります。
何と言っても、怪我から復活する見込みだった斎藤がいないのは、
やはりちょっと寂しいものがありますね。
これを払拭するのは大場や巽の奮起です。
個人的には王会長が大絶賛した育成選手の山田にも密かな期待を抱いています。

☆野手
捕手:田上、高谷、山崎
昨年、急成長し、ベストナインにも輝いた田上が有力候補です。
バランスの取れた高谷も隙あらばレギュラーを狙いたいところですし、
経験豊富な山崎も1軍に食らい尽きたいところです。

内野手:小久保、本多、松田、川崎、イ・ボムホ、オーティズ、森本
一塁は不動のリーダー・小久保、
二塁はリードオフマンの本多、
三塁は昨年怪我で持ち味を発揮できなかった松田、
新加入でWBCでの活躍も印象に残っているイ・ボムホ、
昨年、途中加入ながら目覚しい活躍を見せたオーティズの争いになりそうです。
ショートはハツラツプレーでチームを引っ張る川崎でしょう。
三塁のレギュラー争いが非常に面白いです。
誰が入っても打線でも中軸を担える選手ばかりで、
もしかしたら誰かが外野やDHで器用されるかもしれません。

外野手:長谷川、多村、松中、城所、柴原、中村
昨年大ブレークして首位打者争いをした長谷川はほぼ確定です。
多村は怪我が多いですが、万全ならレギュラー当確です。
松中も当然DHかレギュラーですが、今年は怪我で開幕に間に合わないかもしれません。
そうなると内野で三塁争いをしているメンバーからオーティズあたりが入る可能性が高いです。
俊足の城所や、ベテランの柴原も負けていられないですね。
個人的には、高卒3年目になる期待の若手・中村にもそろそろ出てきてもらいたいです。

野手は怪我人が心配ですね。
特に松中が開幕に間に合わないのは心配ですね。
多村も怪我が多い選手だから十分にケアしてほしいです。
個人的にはあのWBCで、土壇場でダルビッシュから、
同点打を放ったイ・ボムホに注目したいですね。

ホークスは非常に良い選手が揃っていますが、
全体的にレギュラーの年齢が高くなってきていますから、
若手の台頭にも期待したいですね。



戦力分析2010~東北楽天ゴールデンイーグルス~ [チーム]

昨年2位でチーム初のCS進出と、大躍進を遂げた楽天。
今年はブラウン新監督のもと、1位を目指したいところです。

☆投手
先発投手:岩隈、田中、永井、藤原、長谷部、ラズナー、井坂、青山
先発は、昨年大躍進の原動力となった、
二桁勝利トリオ岩隈、田中、永井の3本柱はほぼ確定ですが、
続く先発候補が欲しいところです。
候補には昨年ルーキーながら5勝を挙げた藤原、
そろそろ本来の力を発揮してくれそうな長谷部、
日本の野球に慣れてさらなる飛躍が期待されるラズナー、
ルーキーながら終盤から頭角を現した井坂、
昨年から先発に定着しはじめた青山あたりが期待されます。


中継投手:小山、有銘、福盛、佐竹、川岸
中継は、昨年50試合以上に登板した小山、有銘に加え、
今年からは福盛もセットアッパー的な役割を担う気がします。
さらに貴重な左腕の佐竹、
中継経験豊富な川岸も頼もしいです。

抑え投手:モリーヨ
ここがかなり楽しみでもあり、未知数なところでもあります。
抑えにはおそらく新外国人のモリーヨが起用されるのではないかと思います。
このモリーヨは、アメリカのマイナー時代に167キロをマークしたことがあるほどの、
速球派投手だそうです。
それだけでファンはワクワクしてしまいますが、
こういう投手は情報元が曖昧だったり、コントロールに難があって使えない場合など、
とにかく期待はずれな場合も多いにあります。
とはいえこのモリーヨ、オープン戦から注目を集めることは間違いありません。

投手陣はコマが揃っていますね。
欲を言えば、藤原や長谷部など、若い投手が二桁くらい勝つと、
かなり優勝に近付くと言って良いでしょう。
そして何度も言いますが、新外国人のモリーヨが楽しみですね。

☆野手
捕手:嶋、中谷、藤井
捕手は守備に安定感も増し、バッティングでも成長を見せた嶋が有力ですが、
昨年はプロ12年目で攻守に成長を見せた中谷も正捕手候補です。
ベテランの藤井も負けていられないですね。

内野手:フィリップス、高須、草野、渡辺直、山崎、小坂、中村紀
一塁には広島から移籍したフィリップス、
二塁には勝負強い打撃が持ち味の高須、
三塁には抜群のバッティングセンスを持つ草野、
ショートには器用さと走塁技術が光る渡辺直が候補です。
内野手のところに書きましたが、山崎はDHでほぼ決まりでしょう。
さらに攻守に渋い働きを見せた小坂、
移籍1年目は思うような結果を出せなかった中村紀もレギュラーを狙っています。

外野手:鉄平、リンデン、中村真、宮出、聖澤、中島
首位打者に輝いた鉄平、
途中加入ながら勝負強いバッティングを見せたリンデンあたりは有力ですが、
残る一枠は、育成から這い上がってレギュラーをつかんだ中村真、
力強いバッティングが戻ってきた宮出、
俊足が持ち味の聖澤、
左投手キラーの中島あたりで争います。

野手の方もかなり層が厚くなってきましたね。
非常にバランスの良い整った戦力なので、
今年も楽しみなチームです。



戦力分析2010~北海道日本ハムファイターズ~ [チーム]

昨年は打力のアップでリーグ優勝を果たした日ハム。
今年の目標はリーグ連覇と日本一です。

☆投手
先発投手:ダルビッシュ、武田勝、八木、糸数、多田野、榊原、カーライルケッペル
先発の軸は何と言っても昨年15勝のダルビッシュです。
さらに二桁勝利を挙げた武田勝、
ついに復活を果たした八木あたりがほぼ確定です。
藤井が抜けた今年は、続く4番手以降が問題ですが、
昨年終盤からその才能を発揮し始めた糸数、
昨年は持ち味を出し切れなかったものの、メジャー経験もある多田野、
昨年大器の片鱗を見せた榊原、
外国人のカーライルとケッペルあたりが有力でしょうか。

中継投手:宮西、菊地、林、建山、江尻、金森、木田、ウルフ
中継のメンバーは安定しています。
昨年チームトップの58試合に投げた宮西、菊地の左右コンビをはじめ、
巨人から移籍し、貴重な左腕として活躍した林、
中継の柱としてどんな場面にも登板した建山、
肘の手術から見事復活した江尻、
終盤で中継として素晴らしい結果を残した金森など、
左右問わず安定した面々が揃います。
さらに新加入のベテラン木田や、
新外国人のウルフも中継要因のようですし、磐石の体制です。

抑え投手:武田久
抑えは最多セーブに輝いた武田久で決まりでしょう。
昨年は日本シリーズで悔しい思いをしましたが、
今年も昨シーズンのようなピッチングを期待したいです。

☆野手
捕手:鶴岡、大野
捕手は昨年ゴールデングラブにも選ばれた鶴岡、
ルーキーながら安定感のあるリードを見せた大野あたりが有力です。
レギュラーは鶴岡になる可能性が高いと思いますが、
大野にも昨年以上の経験を積ませてほしいですね。

内野手:高橋、田中、小谷野、金子誠、二岡、飯山、加藤
昨年は内野全員がゴールデングラブを獲得したということで、
一塁はチーム最高打率をマークした高橋、
二塁は器用なプレーと選手会長としてもチームを引っ張る田中、
三塁は守備にバッティングに大きく貢献した小谷野、
ショートは堅実な守備にバッティングも加わった金子誠でほぼ決まりです。
中田は外野一本で勝負するようなので、実質控えは、
勝負強いバッティングが光った二岡、
守備のスペシャリストの飯山あたりになりそうです。
個人的にはルーキーの加藤も、
金子誠の後継者のような形で育ててもらいたいですね。

外野手:稲葉、糸井、森本、中田、坪井、紺田、村田、陽
チームの精神的主柱となっている稲葉と、
昨年大ブレークを果たした糸井、
走塁、守備、ファンサービスにも定評がある森本あたりが候補ですが、
今年は何と言っても中田の外野挑戦に注目したいです。
今年はぜひ、レギュラーとはいかなくても、一軍定着してもらいたいところです。
そのためには、当然課題の守備・走塁を鍛えなくてはなりません。
そして代打で渋い働きをした坪井や、
走塁のスペシャリストの紺田、
俊足でシュアなバッティングにも定評がある村田、
素質が高く評価されている陽あたりもレギュラーを狙いたいところです。

DHにはこのメンバーを見る限りでは二岡か中田でしょうか。
とにかくレギュラー陣が豪華ですね。
こういうチームは控えが弱くなって、レギュラーに怪我などがあった場合に、
一気に崩れるパターンが多いのですが、層も厚いのでその心配も少ないです。
個人的にはやっぱり中田に注目したいですね。
中田や陽といった選手のレベルアップが、チーム全体のレベルを上げてくれる気がします。

先発投手にだけ、若干の不安はありますが、
それ以外のポジションはほぼ安定してコマが揃っています。
今年も良い戦いをしてくれそうな予感がします。



戦力分析2010~横浜ベイスターズ~ [チーム]

昨年は投打に精彩を欠いて、最下位に甘んじたベイスターズですが、
今年は本腰を入れて補強を行いました。
その成果がどれほどか、非常に興味深いです。

☆投手
先発投手:三浦、山口、ランドルフ、清水、寺原、吉見、弥太郎、小林、藤江
先発投手は非常に悩みました。
昨年11勝のエース・三浦は確定ですが、その後に続くのが5勝でしたので。
昨年、抑えで奮闘した山口の先発転向は未知数ですが楽しみです。
終盤から日本の野球に慣れ、良いピッチングをしていたランドルフも今年はもっと活躍しそうですし、
そして一時はロッテのエースとして優勝経験もある清水も加わりました。
さらに素材は間違いなく大物の寺原、経験豊富な吉見も新監督の下で復活したいですし、
日ハムから移籍の弥太郎も、先発で勝負する意向のようです。
若手の小林や藤江にも登板のチャンスはありそうです。

中継投手:真田、高崎、木塚、石井、篠原、加賀
昨年最多登板の真田と、先発も中継もできる高崎、
中継のスペシャリストの木塚、貴重な左腕の石井、
さらに経験豊富な左腕の篠原が加わり、
ルーキーの加賀も中継で即戦力として活躍しそうな予感です。

抑え投手:ブーチェック
ここが未知数なところですが、昨年の抑えの山口が抜けた穴は、
外国人のブーチェックが入る見込みです。
196cmの大型右腕で、速球が武器のようで、
楽しみな選手ではあります。

投手では新戦力が多くいて、日本で実績のある選手、
未知数の外国人など様々ですが、コマは揃ったかな、という印象です。
個人的には田中や阿斗里、佐藤など、甲子園を沸かせた高卒投手がいるだけに、
その姿も1軍で見てみたいですね。

☆野手
捕手:橋本、細山田、武山
昨年はFAの野口を獲得しながら思うような結果が出ず、
正捕手を固定できなかったことも敗因の一つでした。
今年はロッテから橋本を獲得しました。
捕手としても、バッティングも非常に評価の高い選手で、
正捕手としての活躍が期待されます。
2年目の細山田も、昨年はルーキーながら良い働きをしました。
今年は橋本の控えに回る可能性もありますが、
将来を見据えて、いろいろ吸収してもらいたいですね。
武山も、昨年は経験を積んでレベルアップしました。
細山田と2番手捕手を争いたいところです。

内野手:内川、カスティーヨ、村田、石川、藤田、稲田、山崎、佐伯
一塁はおそらく今年は内川が守ることになりそうです。
個人的にはスレッジでもいいのかな、と思いますが、スレッジは外野らしいので。
セカンドには新外国人のカスティーヨが入ります。
メジャー経験もある守備の良い選手のようですね。
サードは怪我で出遅れながら25本塁打を放った村田、
ショートには成長著しい若手の石川と守備の良い藤田あたりが有力です。
さらにファーストやサードの守備要因で、ムードメーカーでもある稲田、
昨年ルーキーながら渋い活躍をした山崎、
ベテランの佐伯も控えます。

外野手:吉村、金城、スレッジ、早川、大西、下園、内藤、松本
昨年チームで唯一の全試合出場の吉村には、もっと数字を期待したいところです。
守備の名手の金城も、キャンプは2軍スタートですが、開幕には戻って来るでしょう。
そして打線でも中軸を担うであろう日ハムから移籍の好打者スレッジ、
さらに俊足堅守の早川をロッテから獲得しました。
大西にもオリックス時代の輝きを取り戻して欲しいところです。
さらに成長著しい若手の下園や内藤、
昨年は結果を出せなかった2年目の松本にも飛躍を期待したいです。

野手に関しても、新戦力が豊富です。
それぞれに持ち味があって魅力ある顔ぶれなので楽しみです。
個人的には、バッティングの天才とも評される高森に注目してみたいですね。
すぐに出場機会はないかもしれませんが、ドラフト1位の筒香にも注目したいです。

今年のダークホース的存在になりそうなのが横浜です。
今オフの補強はかなりの本気度だったように感じました。
新戦力の多いチームがひとつにまとまれば、かなりの脅威になるチームになると思います。



戦力分析2010~広島東洋カープ~ [チーム]

昨年はCS出場権を争いながら、終盤で失速し、5位に沈んだ広島
今年こそはAクラス入りを目指したいところです。

☆投手
先発投手:大竹、齋藤、前田健、高橋建、小松、アルバラード、今村
チーム最多の11勝を挙げたルイスの退団があまりにも大きいです。
昨年、二桁勝利の大竹はほぼ確定で、
後に続くのがカープの将来を担う左右の若手齋藤、前田健でしょう。
問題は4番手以降の投手ですが、
日本に復帰した大ベテランの高橋建、
昨年ブレイクの兆しを見せた小松、
外国人のアルバラードあたりが注目です。
高卒ルーキーながらキャンプ1軍スタートの今村も注目ですね。

中継投手:シュルツ、横山、林、梅津、青木高、川口、武内
昨年チーム最多の73試合に登板した安定感抜群のシュルツを中心に、
中継経験豊富な横山、林、梅津といった頼れる投手が控えます。
さらに先発も中継もできる左腕の青木高、
即戦力ルーキー左腕の川口、
さらに力のある直球が魅力の武内も中継で働いてくれそうです。

抑え投手:永川
抑えは守護神としての貫禄と安定感が出てきた永川で決まりでしょう。
年齢的にも、投手陣の中心となって活躍して欲しい存在です。

投手陣は上にも書きましたが、ルイスの離脱が大きいですね。
その穴を埋めるには、若手の台頭が必要ですが、
怪我からの復活を目指す篠田や、
昨年終盤から先発での才能を現し始めた今井あたりに期待したいです。
先発投手が揃ってくれば、良い戦いができそうですね。

☆野手
捕手:石原、倉、會澤
昨年は石原が正捕手として固定されていました。
今年も石原が有力ですが、バッティング面でもう少し数字を期待したいところです。
二番手の倉も、守りは良いですが、バッティングが課題です。
昨年はこの2捕手制に、若手の會澤が入ってきました。
この會澤は1軍ではまだ実績はありませんが、攻守に評価の高い選手です。

内野手:ヒューバー、東出、栗原、小窪、石井、梵、喜田剛、木村
ファーストは新外国人のヒューバーが勤めることになりそうです。
セカンドは昨年チーム最多の142試合に出場した東出、
サードにはコンバートされて栗原が入る見込みです。
ショートは期待の若手の小窪と、ベテランの石井と、実績のある梵で争うことになりそうです。
この面々はサードもできるし、競争という意味では非常に楽しみです。
バッティングが魅力の喜田剛や、ユーティリティープレーヤーの木村も貴重な戦力です。

外野手:赤松、天谷、フィオレンティーノ、廣瀬、末永、前田智、岩本、嶋
外野は激戦区で、レギュラー確約はまだいないと言ってもいいくらいでしょう。
有力なのは俊足を活かしたプレーで攻守に中心となる赤松、
怪我もあったものの3割をマークした天谷、
新外国人のフィオレンティーノですが、
攻守に安定している廣瀬、
ここぞのバッティングが光る末永、
昨年悔しい思いをしたベテランの前田智、
才能の大きさの片鱗を見せた期待の新星の岩本、
首位打者も取ったことがある嶋など、
誰がレギュラーを取ってもおかしくない状況です。

野手は、外国人や栗原のコンバートが未知数ですが、
その辺りが機能すれば良いチームになりそうな予感です。
将来の正捕手と言われ続け、今年1軍でキャンプをスタートしている白濱や、
同じくキャンプ1軍スタートで、外野の争いに入りたい期待の若手丸あたりにも注目したいです。

広島は育成が上手いので、どんどん若手が出てきます。
それだけにシーズン前の予想が難しいのですが、今年も悩みます。
今年のドラフトは今村、堂林、庄司といった人気のある高校生を獲得しているので、
2軍の試合も見てみたいくらい楽しみですね。



戦力分析2010~阪神タイガース~ [チーム]

シーズンはCS開始後初のBクラスに沈んだタイガース
今年はAクラス返り咲きを狙いたいところです。

☆投手
先発投手:能見、久保、安藤、下柳、岩田、福原、久保田、二神、藤原、フォッサム
今のところ昨年チーム最多の13勝で唯一の二桁勝利を挙げた能見、
シーズン通してローテーションを守った久保、安藤、下柳あたりが有力ですが、
シーズン終盤から調子を戻した岩田、
復活を目指す福原、先発への意欲が高い久保田、
さらに新人の藤原、二神や新外国人のフォッサムも先発で期待されています。

中継投手:江草、渡辺、筒井、金村暁、メッセンジャー
昨年リーグ最多の75試合に投げたアッチソンと、
これまで長年中継ぎの中心だったウィリアムスの退団が大きな不安です。
しかし江草や渡辺、筒井も最近は安定感も出てきていますし、
金村暁も終盤は中継に定着していました。
新外国人のメッセンジャーも中継要因のようですし、
先発候補が多いので、そこから中継に回すことも選択肢としてありえます。

抑え投手:藤川球
抑えは藤川球で決まりでしょう。
昨年、防御率1点台でシーズンを終えた安定感は信頼も厚いでしょう。

投手陣は、若い新戦力が一気に台頭してきそうな予感があります。
特に、上にも書いた新人の二神、藤原は阪神を背負う右左の二枚看板になれる逸材です。
他にも上園、石川、小嶋、鶴、蕭、西村と将来性豊かな若手がそろそろ花開きそうな予感です。
この一部の選手でもブレイクすれば、今年の阪神は面白いんじゃないかな、と思います。

☆野手
捕手:城島、矢野、狩野
何と言っても城島の加入は大きいでしょう。
若い投手陣がブレイクしそうな予感がするというのも、城島の存在から感じるものが大きいです。
矢野は控えに回る可能性が高いですが、城島と競い合って、お互い高めあって欲しいですね。
昨年、捕手として最多の127試合に出場した狩野も、レギュラーからは一歩遠ざかりましたが、
将来を担う捕手として定位置を奪うつもりで頑張ってもらいたいです。

内野手:ブラゼル、平野、新井、鳥谷、関本、野原、上本
内野手はほぼ固定のメンバーで戦えそうです。
ファーストは昨シーズン途中から加入し、16本塁打と活躍したブラゼル、
セカンドはガッツプレーと器用なバットコントロールでチームを支えた平野、
サードは不調に苦しみながらも全試合出場を果たした新井、
ショートは同じく全試合出場で、選手会長にも就任した鳥谷でほぼ固定でしょう。
ただ、ユーティリティープレーヤーの関本や、
育成枠から這い上がった万能選手の野原祐、
2年目の飛躍が期待されるスター性のある上本あたりも控えとしては十分で、
隙あらばレギュラーを奪って欲しい選手たちです。

外野手:金本、桜井、林、桧山、浅井、柴田、藤川俊、マートン
赤星の電撃的な引退が大きな痛手ですが、若手にとってはチャンスです。
今のところレギュラー確定はフルイニング出場を続ける金本だけでしょう。
残る二枠のうち、新外国人のマートンがとりあえずはセンターに入ることになりそうですが、
最近の阪神の外国人を見ると、まだ不安が残ります。
残る一枠を争うのは、1軍経験が豊富でバッティングの良い桜井、林、浅井あたりが有力ですが、
俊足の若手の柴田、期待の大きいルーキーの藤川俊、ベテランの桧山あたりも、
レギュラーになる可能性は大いにあります。

野手に関しては、何と言っても城島に注目ですね。
個人的なひいき目もあるかもしれませんが、現役ナンバーワン捕手だと思います。
それと、レギュラー陣の平均年齢が若干高いのが気になりますね。
投手陣ほど、若手の逸材が揃っているわけではありませんが、
キャンプを1軍でスタートさせた上本、柴田、藤川俊には特に注目したいです。

何度も言いますが、今年は若手投手の大ブレイクの年になりそうな予感です。
一昨年のオリックスのようなに、若手投手の飛躍でAクラス入りを果たしそうな予感です。
未知数な部分も多いですが、非常に注目したい球団です。



戦力分析2010~東京ヤクルトスワローズ~ [チーム]

昨年初のCS出場を果たし、
セリーグの戦力情勢を変えたヤクルト。
今年は妥当巨人・中日に燃えているはずです。

☆投手
先発投手:館山、石川、高木、由規、ユウキ、バーネット、一場、川島亮、中沢
先発の中心は最多勝の館山と13勝の石川ですが、
それに続く投手がいないのが現状です。
候補としては昨シーズン終盤で急成長を見せた高木、
昨年5勝を挙げた由規、ユウキ、
未知数ではありますが、新外国人のバーネット、
そろそろ飛躍が期待される一場、復活を目指す川島亮、
即戦力ルーキーの中沢が有力です。

中継投手:松岡、押本、李、萩原、デラクルス、山本哲、石井
五十嵐の抜ける中継ぎは新戦力の台頭が必要です。
昨年良い働きをした松岡、押本、萩原
貴重な左腕の李あたりは今年も期待できますが、ややコマ不足です。
新外国人で160キロ右腕との呼び声が高いデラクルスや、
ルーキーの山本哲は先発、中継ぎ両方で計算できる貴重な戦力です。
李以外の左腕投手が課題ですね。
あと一人は欲しいところです。
中継左腕として忘れてはいけないのが石井です。
怪我でずっと出ていませんでしたが、今年はキャンプも1軍スタート、
復活への確かな手ごたえを感じているはずです。

抑え投手:林
抑えは昨年28セーブで安定感を見せた林で決まりでしょう。
登板試合数もチーム最多の57試合で、フル回転の活躍でした。

☆野手
捕手:相川、川本
昨年FAで入団した相川の存在は大きかったですね。
今年も正捕手はほぼ間違いなく相川で決まりです。
とはいえ、相川も昨年フル出場できたわけではありませんから、
川本の控え捕手としてのレベルアップも重要です。

内野手:デントナ、田中、宮本、川島慶、藤本、畠山、荒木
内野はFAで阪神から藤本が加入したことで競争が激しくなりそうです。
ファーストのデントナの長打力は魅力ですが、
外国人枠の関係で、調子次第では畠山がレギュラーを奪う可能性もあります。
この二人は代打に控えても驚異的なメンバーです。
昨年130試合に出場した田中がセカンドの有力候補ですが、藤本もセカンドを守れます。
サードの宮本は昨年もさすがの安定感ですが、そろそろ下からのプレッシャーが欲しいところで、
バッティングが成長している梶本や鬼崎あたりにも頑張ってもらいたいです。
ショートには昨年は川島慶が入ることが多かったですが、
怪我の影響もあり、今年の開幕は藤本が有力かな、と思います。
即戦力ルーキーの荒木もこの争いに個人的には加わってもらいたいですね。
こうしてみると、複数のポジションができる選手が多く、
チーム内で良い競争が生まれれば、かなりの底上げになりそうな予感です。

外野手:福地、青木、ガイエル、飯原、武内、ユウイチ、松井淳
俊足で盗塁王の福地、
序盤の不調も最終的には打率を3割まで上げ、4番も担った青木、
長打が魅力のガイエルの3人がレギュラー有力候補ですが、
次世代を担う飯原や武内にもチャンスはあると思います。
内外野できるユウイチもバッティングで勝負できるはずです。
ルーキーの松井もバランスの良い選手で注目です。

上には書ききれなかったのですが、
投手では素質十分な増渕や加藤や赤川、
野手では実力のある森岡や野手転向した高井など
興味深い選手がたくさんいます。

選手間の競争が上手く行けば、
今年も上位に食い込める実力のあるチームですね。



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