So-net無料ブログ作成
検索選択
ドラフト ブログトップ
前の10件 | -

ドラフト~オリックスバファローズ~ [ドラフト]

1位 古川秀一~日本文理大学~ 左投左打 投手
左の本格派で、即戦力候補です。大学から先発、リリーフと経験豊富ですし、今年のチームの状況を鑑みて、あえて菊池を避け、即戦力左腕に行きましたね。1年目から出てきそうです。

2位 比嘉幹貴~日立製作所~ 右投右打 投手
速球とシンカーで緩急をつける即戦力候補のサイドハンドです。補強ポイントの即戦力リリーフ投手ということでの指名でしょう。ソフトバンクブレイクした摂津のように1年目から登板することが期待され、摂津2世と言われてもいるようです。

3位 山田修義~敦賀気比高校~ 左投左打 投手
気持ちの強さで勝負する将来性豊かな左腕です。1位候補とまで言われていましたが、3位まで残っていたのは驚きです。高校の先輩の内海のように左のエースと呼ばれるような選手になってもらいたいですね。

4位 前田祐二~福井ミラクルエレファンツ~ 左投左打 投手
独立リーグ出身の選手としては育成ドラフトを除けば、初の指名選手です。今年の北信越BCリーグの奪三振王だそうですね。私はよく知らない選手ですが、楽天の内村や阪神の野原など、BCリーグはどんどん成長しているようですね。この前田も注目したいです。

5位 阿南徹~日本通運~ 左投左打 投手
もっと上位で指名されると思っていました。即戦力候補の先発タイプですね。このレベルの即戦力投手が残っていたのは嬉しい誤算でしょうね。今年の成績に基づいて、社会人の投手を獲得しました。


すべて投手で5人中4人が左腕という偏った指名でした。今年の成績から、岡田新監督の方針がよく見える指名でしたね。野手は一人も要らないのかな、という疑問はありますが、野手は今年は故障もあったということで、現有戦力で戦えるという判断でしょう。巧みな継投や投手起用は岡田監督の得意技ですし、この指名も計算されているようで楽しみですね。



ドラフト~千葉ロッテマリーンズ~ [ドラフト]

1位 荻野貴司~トヨタ自動車~ 右投右打 外野手
最後まで菊池に入札するか迷ったそうですが、経験豊富な社会人に行きました。その俊足は今ドラフトナンバーワンです。鍛えれば阪神の赤星のような選手になりそうな予感です。

2位 大谷智久~トヨタ自動車~ 右投右打 投手
高校、大学、社会人とずっと注目されていた投手がついに指名されました。中澤とどちらかしかトヨタからは指名されないかと思っていたので、非常に嬉しいですね。意外と早く1軍デビューがあるような気がします。

3位 大嶺翔太~八重山商工高校~ 右投右打 投手/内野手
大嶺祐太の弟で兄弟で同じチームでプレーすることになります。お兄さんの大嶺とは違うどっしりしたタイプのようで、身体能力が高く、プロでは内野手で行くようですね。

4位 清田育宏~NTT東日本~ 右投右打 外野手
長野、荻野と並んで社会人トップクラスの評価の野手ですが、この順位だったのは驚きです。しかも似たタイプの荻野と同じチームに入りましたので、これはもう競争になりますね。4位以下なら残留と決めいていたようで、迷っていた様ですが、入団を決意したとの記事を読みました。社会人ナンバーワンと評されていたので気持ちは分かりますが、プロに入ってからいくらでも見返すことはできますから、頑張ってもらいたいです。

<育成>
1位 山室公志郎~青山学院大学~ 右投左打 投手
150キロを超える速球が魅力ですが、大学では遅咲きで実績が少ないことから育成指名となったのでしょう。育てれば面白い存在だと思います。


数は少ないですが、無駄のない指名でしたね。少数精鋭といった印象です。若干年齢が高くなって手薄になりそうな外野でしたが、荻野と清田という二人の即戦力候補を獲得し、大嶺兄弟は話題性も十分ですし、将来性も抜群です。そしてアマチュア界の有名選手である大谷も非常に楽しみです。上にも書きましたが、地元出身で人気も出ますから、清田にはぜひ頑張ってもらいたいです。



ドラフト~埼玉西武ライオンズ~ [ドラフト]

1位 菊池雄星~花巻東高校~ 左投左打 投手
MAX155キロの文句なしのナンバーワン左腕ですね。6球団との競合の末、渡辺監督が引き当てました。涌井、岸と若い好投手がいますから、環境はよさそうですね。これで1年目から菊池が出てくれば、西武の先発陣は怖いですね。

2位 美沢将~第一工業大学~ 右投右打 内野手
鹿児島の喜界島出身で、ほぼ無名選手ですが、その身体能力の高さに数球団がひそかに注目していたようです。しかしまさか2位で指名されるとは思っていませんでしたね。これも菊池を引き当てた余裕からかもしれませんが、楽しみな選手です。

3位 岩尾利弘~別府大学~ 右投左打 投手
140キロ台後半の直球を持つ制球力のある投手です。隠し球的な指名ですが、選手としては穴という穴のない安定した投手だと思います。西武の指名は奇をてらっているようで、しっかり育ってくるところがすごいんですよね。最近さらに力をつけていて、球も速くなっているようですが、いったいどんな投手になるのか楽しみです。

4位 石川貢~東邦高校~ 右投左打 外野手
50メートル5秒8の俊足が売りですが、長打力、強肩も魅力のバランスの良い選手です。地元の中日が狙っているという記事も出ていましたが、他にも西武もマークしていたんですね。鍛えれば面白い選手に成長しそうですね。

5位 松下建太~早稲田大学~ 右投右打 投手
投手の選手層の厚い早稲田で、リリーフで目立った実績は残していませんが、躍動感のあるフォームと明るい性格は大学野球のファンの間では有名です。個人的にも注目したい選手ですね。

6位 岡本洋介~ヤマハ~ 右投右打 投手
ここまで残っていたのに驚きました。制球力がよく、変化球のキレもいいので即戦力として使えるのではないでしょうか。叔父さんの岡本光が西武にいたことも縁に感じますね。


1位で菊池を取れたのが全てですね。1年目から活躍するのか楽しみです。2位、3位で指名するということは美沢、岩尾はぜひ欲しい選手だったということだと思いますし、5位で松下、6位で岡本という即戦力候補の二人が残っていたのもラッキーだったと思います。余談ですが、ファイターズの梨田監督が1位の菊池に関して「うちじゃなければセリーグに行ってほしかった。」と言っていたそうです。それほど敵に回したくない投手なんでしょうね。その後は梨田監督らしく「まぁ、パリーグが盛り上がってくれるのは大歓迎だけど。」と語っていたそうですが。早くも来年の菊池が楽しみで仕方ありません。



ドラフト~福岡ソフトバンクホークス~ [ドラフト]

1位 今宮健太~明豊高校~ 右投右打 投手/内野手
投げては154キロ、打っては通算62本塁打のスター候補です。菊池の抽選に参加するのか、地元の今村に行くのか、最後まで注目でしたが、地元九州の今宮に行きましたね。プロでは内野手で行くようですが、投げても打っても一流の選手というのはプロ野球ファンとしてはワクワクしますね。個人的にも気になっていた選手なので、どこの球団へ行っても応援するつもりでしたから、もちろんホークスでも応援していきます。

2位 川原弘之~福岡大学大濠高校~ 左投左打 投手
球速もあり、変化球もキレもある将来豊かな九州の大器です。ソフトバンクは1位、2位と地元出身の高校生で固めましたね。投手は一応は揃っているので、素材型の指名に上位指名になりましたね。これから成長を見届けたい選手です。

3位 下沖勇樹~光星学院高校~ 右投右打 投手
直球の威力と多彩な変化球を持つ将来性豊かな投手です。上位で地元選手を指名しましたし、ここでもう一人素材型の投手を、というところでしょうか。将来の投手王国再建のために素材型右腕に行きましたね。

4位 中原恵司~亜細亜大学~ 右投右打 外野手
亜細亜大学の4番で、長打力も抜群で、右打ちも上手い選手です。中田と同様に評価の高かった選手ですね。ソフトバンクの外野はまだ争える余地があると思うので、早く見てみたい選手ですね。

5位 豊福晃司~鳥栖高校~ 右投左打 内野手
またしても地元の選手ですね。こういった指名は地元出身ということを最優先にしているようで、実績的にも成功するのがソフトバンクですね。1位の今宮や、川崎や本多の緊張感を煽ってチームのレベルを上げるためには良い指名だと思います。


徹底した地元選手の指名でしたが、今宮を競合なしで取れたのは良いですね。最後まで菊池、今村、今宮で迷ったと思いますが、このあたりの駆け引きも楽しいです。その他の高校生も将来性豊かで楽しみな選手たちです。ソフトバンクはここ数年のドラフト指名選手を含めて、近い将来投手王国が再建するのではないかと楽しみになりますね。



ドラフト~東北楽天ゴールデンイーグルス~ [ドラフト]

1位 戸村健次~立教大学~ 
150キロを超える本格派です。コントロールなど、これから磨くところも多いですが、楽天は戦力が整ってきたので、将来性を感じさせる未完の大器を1位で指名しました。今までは即戦力が最優先だった楽天の指名ですが、ここへきて変化が現れましたね。

2位 西田哲朗~関大一高校~ 右投右打 内野手
高校を代表するヒットメイカーです。バットコントロールも上手く、盗塁の技術も抜群ですね。前々から大型の高校生内野手を狙っているとだけ言って、名前は明かしていませんでしたが、この西田のことだったんでしょうね。バッティングセンスのある先輩が多い楽天ですから、成長に期待です。

3位 小関翔太~東筑紫学園高校~ 右投右打 捕手
強肩で将来性豊かな捕手です。数球団が注目しているという記事がありましたが、楽天がこれほど上位で指名したのは驚きでした。楽天の捕手は素材が良く、チャンスも与えられているのですが、正捕手が固定できずにいます。この小関も守備が良いですから、正捕手を争える存在になってもらいたいですね。

4位 高堀和也~三菱自動車岡崎~ 右投右打 投手
長身から投げおろすストレートは140キロ台中盤ですが、それ以上の球威を感じます。まだまだ伸びしろのありそうな選手なので、余裕の出てきた楽天ですから、じっくり育ててほしいですね。

5位 土屋朋弘~シティライト岡山~ 右投右打 投手
いわゆる隠し玉ですね。チームも知らないし、名前ももちろん知りませんでした。調べたところ、創部2年目の新しくできた社会人チームのようですね。こういう投手は指名されたときは自分の情報不足なのか、ちょっと戸惑いますが、いざ入団するということになれば楽しみでもありますね。一体どんな投手なのか、興味深いですね。

<育成>
1位 松井宏次~長崎セインツ~ 右投右打 内野手
私はよく知りませんが、独立リーグの選手で、守備が良い選手のようですね。楽天の育成枠は中村真人や内村賢介など、守備力のある選手が多い傾向がありますし、支配下に登録される割合もかなり高いので、注目ですね。


岩隈、田中、永井と投手陣が揃ってきたので、球団史上初と言ってもいいほどの素材型中心の指名になりましたね。1位の戸村や2位の西田など、その素材の高さが一般にも広く知れ渡っている選手もそうですが、まったく知らない選手の指名も驚きでした。楽天という球団の育成の能力はまだ未知数な部分もあるので、新しい楽天の挑戦の始まりですね。



ドラフト~北海道日本ハムファイターズ~ [ドラフト]

1位 中村勝~春日部共栄高校~
即戦力というより、恵まれた体格と豊かな才能が将来性を感じさせたんだと思います。ダルビッシュに憧れ、フォームも参考にしているような投手ですから、同じチームでまだまだ成長できると思います。数年後には先発ローテーションに入ってくる投手ですね。

2位 大塚豊~創価大学~
球速はさほどないものの、三振を取れる大きなフォークと、打たせて取れる小さなフォークを投げ分ける面白い投手です。ゲームを作れる投手ですから、近いうちに1軍で登板機会があるかもしれません。

3位 加藤政義~九州国際大学~ 右投左打 内野手
ダルビッシュの高校の後輩で、走攻守3拍子揃った選手です。ずっとキャプテンをやっていたということで、その努力家な性格も非常に高評価です。個人的にはアマチュアの中でも大ファンだったので、日ハムが指名したのは嬉しいですね。

4位 運天ジョン・クレイトン~浦添工業高校~ 右投右打 投手
その身体能力が高く評価される素材型右腕です。アメリカ人とのハーフですが、ダルビッシュ、ダース、留学生ながら楊、移籍しましたがマイケル中村と日ハムの得意技ですね。それで取っているわけではないと思いますが、そういうところがチームのカラーになるのは一つの個性で良いと思います。

5位 増井浩俊~東芝~ 右投右打 投手
社会人で成長した即戦力候補ですね。しばらく伸び悩んでいた選手だけに、逆にまだ伸びしろがありそうな選手でもあります。若手がどんどん出てくる日ハムですから、早い段階での出番があるかもしれません。

6位 荒張裕司~徳島インディゴソックス~ 捕手
私はよく知りませんが、独立リーグ出身の選手ですね。昨年は大野という即戦力の捕手を1位で獲得していますから、今年は未知数ながら伸びたら面白そうな選手を取ったのでしょうか。日ハムとしては初の独立リーグ出身者ですね。日ハムの捕手は毎年入れ替わりチャンスを与えられますので、楽しみです。


現状戦力が整っているので、かなり余裕のある指名になりました。ダルビッシュ2世と言われるほどダルビッシュに憧れ、フォームも似ている中村、運天の二人を取れたのも大きいですし、ダルビッシュの後輩の加藤の指名も良いですね。高卒、大卒、社会人、独立リーグから、即戦力、将来性バランス良く取りましたね。高卒投手がじっくり育ってきて、2~3年後に1軍の先発で投げ始めると頼もしいですね。



ドラフト~横浜ベイスターズ~ [ドラフト]

1位 筒香嘉智~横浜高校~ 右投両打 内野手
飛距離もかなりのものがありますが、バットコントロールも上手い高校ナンバーワンスラッガーです。地元出身ですし、課題である投手をあえて取らず、1位で指名するのはかなりの期待度でしょう。高卒の野手はすぐには出てこれないと思いますが、しっかり下で力をつけてほしいですね。一部報道では右投左打とありました。スイッチに転向したという記事を以前読んだのですが、また左打に戻ったのか不明ですが、一応現時点では両打にしておきます。

2位 加賀繁~住友金属鹿島~ 右投右打 投手
即戦力候補のサイドハンド右腕です。リリーフに適性がありそうな選手ですから、今年不振だった横浜にとっては必要な選手でしょう。この即戦力投手をこれだけ上位で指名したということは、早い段階で1軍で見られそうです。

3位 安西雄虎~向上高校~ 右投右打 投手
190cmの長身投手です。豊かな体格が将来性を感じさせての指名でしょうか。まだまだ制球力など課題は多い投手ですが、その恵まれた体格は十分に将来性を感じさせます。

4位 真下貴之~東海大望洋高校~ 左投左打 投手
長身から投げおろすセンスあふれる左腕です。間違いなく1位で消える選手だと思っていましたが、まさかの4位指名でした。ここまでどの球団も指名していなかったというのは、横浜にとっては嬉しい誤算でしょうね。この順位で取れた横浜はラッキーでしたね。

5位 福田岳洋~香川オリーブガイナーズ~ 右投右打 投手
独立リーグの先駆けの四国九州アイランドリーグで二桁勝利を挙げた本格派投手です。最近では独立リーグ出身者も増えて、まったく違和感もなくなりましたね。こういう選手に頑張ってもらいたいです。

<育成>
1位 国吉佑樹~秀岳館高校~ 右投右打 投手
194cmの超大型右腕です。球速は130キロ台後半とのことですが、この身長は魅力ですね。

2位 小林公太~多摩大学付属聖ヶ丘高校~ 右投右打 投手
140キロ台中盤の速球を持つサイドハンドで、都予選では7回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した将来性豊かな右腕です。


地元の筒香は別として、あとはすべて投手を指名しました。投手中心の指名というのは当然の方針で大正解だと思いますが、とにかく先発にリリーフに駒が足りない状況ですから、個人的には大学社会人出身の投手をもっと指名してもいいかな、と思いました。5位で選択終了した後も、良い選手が他球団にどんどん指名されていましたので。もしかしたら今後はトレードやトライアウトでの補強を考えているのかもしれませんが、今回指名された選手たちは早く出番があるかもしれませんね。



ドラフト~広島東洋カープ~ [ドラフト]

1位 今村猛~清峰高校~ 右投右打 投手
150キロを超える速球と、一試合を計算して投げられるペース配分ができる前回の選抜優勝投手です。この今村を競合なしで取れたのは大成功ではないでしょうか。広島は前田健太を中心に若手がどんどん出てくるチームですから、良いチームに入ったと思います。

2位 堂林翔太~中京大中京高校~ 右投右打 投手/外野手
甲子園優勝投手ですが、指名される際には内野手と表示されていました。広島は内野手で育てるつもりでしょう。長打も打てるセンスのある選手ということで、広島にはあまりいないタイプなので楽しみです。これで広島は1位2位で春夏の優勝投手をセットで獲得しました。すごい指名ですね。

3位 武内久士~法政大学~ 右投右打 投手
3位まで残っているとは思わなかった選手です。球の速さが抜群の法政のクローザーです。プロでもリリーフや抑えが向いていると思いますが、まだ伸びしろもありそうなので、育成の上手い広島でよかったと思います。

4位 庄司隼人~常葉橘高校~ 右投右打 投手
エースで4番でしたが、指名時は内野手で指名されました。バッティングセンスも抜群で、投手としての打球処理から内野手としてのセンスを感じたのでしょう。以前は投手にこだわりがあるとの記事が載っていましたが、ドラフト直前に、野手でも構わないというような発言が載っていました。甲子園での今宮との対決も見ごたえがありましたし、気持ちの強そうな選手です。

5位 伊東昴大~盛岡大付属高校~ 左投左打 投手
186cmと大型の左腕です。速球とスライダーが良い投手のようです。将来性を買っての指名ですね。奪三振率が高く、高校生としてはコントロールが良いので、育てれば面白い選手になりそうです。

6位 川口盛外~王子製紙~ 左投左打 投手
身長は173と小柄ですが、気持ちの強いピッチングをします。左の中継ぎとしては貴重な存在になるかもしれませんね。早稲田の準硬式出身で反骨精神のある選手です。こういう選手がプロでのし上がる姿を見てみたいですね。

<育成>
1位 永川光浩~龍谷大学~ 左投左打 投手
永川勝浩の弟で兄弟で在籍することになりました。大学での実績はほとんどありませんが、188cmという長身の左腕ということで大化けするかもしれませんね。

2位 中村宣佑~横浜商大付属高校~ 右投右打 捕手
強肩好打の捕手です。非常に良い選手という印象を持っていたのですが、高卒の捕手は未知数な部分も多いということでの育成指名ですかね。


1位の今村、2位の堂林には鳥肌が立ちました。3位の武内も実力派ですし、4位の庄司も将来が楽しみな選手です。本当に楽しみな選手をたくさん指名しました。豊かな才能が溢れる凄い指名ですね。育てるのが上手い球団ですから、注目です。



ドラフト~阪神タイガース~ [ドラフト]

1位 二神一人~法政大学~ 右投右打 投手
速球派の法大のエースです。阪神といえば先発が一番の補強ポイントですから、経験があり、先発型の二神というのは良い指名だったんではないでしょうか。城島の入団も決まっていますし、1年目から二桁くらい勝っても不思議ではない投手ですね。

2位 藤原正典~立命館大学~ 左投左打 投手
2位まで残っていたのが驚きでした。大学ナンバーワン左腕ですね。先発完投型の即戦力候補です。1位の二神と同じく先発を補強したい意図ですね。この二人を1位2位で取れたのは非常に大きいと思います。

3位 甲斐雄平~福岡大学~ 右投右打 外野手
身体能力抜群の外野手です。右打の外野手は阪神の補強ポイントの一つだと思いますが、甲斐をこんなに上位で行くとは思いませんでした。華のありそうな選手ですし、今後の成長に期待したい選手です。

4位 秋山拓巳~西条高校~ 右投左打 投手/内野手
名前を見たとき、「まだ残っていたか~!」と驚きました。エースで4番で、飛距離が高く評価されていたので、野手で行くのかと思っていましたが、本人もこだわりが強い投手で行くようです。でも、そのバッティングが見られるセリーグなのでそれも楽しみですね。指名当初は指名順位の低さに悔し泣きしていましたが、入団にはやぶさかではなさそうです。ぜひその悔しさをバネに見返して欲しいです。

5位 藤川俊介~近畿大学~ 右投右打 外野手
近代のリードオフマンです。もっと上位で消える選手だと思っていたのでこの順位は驚きです。同じく大卒の右打の外野手である甲斐とチーム内競争になりそうですね。ただ、4位以下なら社会人に進むということを決めていたようで、他の球団が指名しなかったのもそういった事情があったからかもしれません。これからの交渉次第ではありますが、入団拒否の可能性もあります。

6位 原口文仁~帝京高校~ 右投右打 捕手
高校生では非常に評価の高かった捕手です。肩だけなら鬼屋敷に負けないほどの強肩の捕手です。来年、阪神には城島が加入しますので、大学社会人ではなく、城島の後任として将来性を買っての指名でしょうね。

<育成>
1位 高田周平~信濃グランセローズ~ 左投左打 投手
どんな選手なのかよく知りませんが、独立リーグに入ってからさらに球威が増したという記事を見ましたので、球威で押すタイプでしょうか。

2位 田上健一~創価大学~ 右投左打 外野手
右投左打の安打製造機です。阪神に限らず、俊足巧打というのは似た選手が多いタイプなので、殻を破れるかが注目ですね。


1位2位で大学ナンバーワン、ナンバーツーとも言える二神、藤原を取れたのはすごいですね。広島が高校生なら、阪神は大学生という感じで、そのくらいの衝撃でした。城島の加入も決まっていますし、どのようにその良さを引き出すのか楽しみです。藤川の入団交渉が気になるところですが、秋山や藤川といった漏れていた選手を抜け目なく獲得しています。層が厚くなりそうですね。



ドラフト~東京ヤクルトスワローズ~ [ドラフト]

1位 中澤雅人~トヨタ自動車~ 左投左打
投手王国のトヨタの中でもトップ評価でした。先発投手の層を厚くしたいということからの指名ということで即戦力候補に行きました。以前は安定感にやや欠ける印象でしたが、社会人で成長した印象ですね。

2位 山本哲哉~三菱重工神戸~ 右投右打 投手
150キロ近い速球とスライダーが武器の即戦力投手です。社会人でその才能を発揮し始めた選手ですね。即戦力と考えていいと思いますが、まだ伸びしろもありそうな選手です。投手の頭数を増やしたいという意図がよく見える指名でした。

3位 荒木貴裕~近畿大学~ 右投右打 内野手
3拍子揃った内野手です。特にバッティング技術と守備が優れているので、そこから1軍への道を切り開いてもらいたいですね。1年目から1軍で出番がありそうな気がしますね。勝手なイメージですが、ヤクルトが似合う感じもします。

4位 平井諒~帝京第五高校~ 右投右打 投手
やわらかいフォームから140キロ台後半の速球と縦の変化球を投げ込む好投手です。参考記録ながらノーヒットノーランもしている実戦派です。上位で実戦派の社会人投手を獲得したので、この順位で素材型投手ですね。

5位 松井淳~日本大学国際関係学部~ 右投左打 外野手
どっしりした体格でフルスイングが持ち味の長距離バッターで、ヤクルトにはあまりいないタイプの選手ですね。和製大砲としてチームの主軸になれる力を持っている選手だと思いますからプロでレベルを上げて1軍で見てみたいです。

<育成>
1位 曲尾マイケ~青森山田高校~ 右投右打 内野手
188cmの長身選手です。器用なバッティングと積極的な走塁守備が魅力の選手で、育成じゃなくても上位候補だと思っていました。早い段階で支配下登録されるのではないでしょうか。

2位 麻生知史~日本大学国際関係学部~ 右投右打 内野手
ドラフトで指名された松井淳と共にクリーンナップを打っていた選手です。バッティングは好評価なのでさらに磨いて支配下登録をつかみたいですね。


とくかく取りたかった左投手を1位で取れたのがよかったですね。今年の投手陣を見ると、あと何枚か足りないという状況から、良い指名をしたと思いますね。個人的には左の中継ぎが補強ポイントだと思っていたのですが、中澤は中継ぎで考えているんですかね。3位の荒木もまとまった良い選手ですし、バランス良く指名されたんじゃないでしょうか。
育成で曲尾を取ったのにも驚きでしたが、あの身体能力はファンを引き付けるものがあるので、注目したいですね。



前の10件 | - ドラフト ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。