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石井弘寿~東京ヤクルトスワローズ~ [選手紹介]

日本が誇る左の中継ぎエース復活の時が近づいているようです。
石井といえば、左投手として最速の155キロの速球と切れ味抜群のスライダーで、
三振の山を築いた中継ぎのスペシャリストですが、2006年以降は怪我に悩まされ、2006年は11試合、
2007年、2008年は手術の影響もあり一軍登板がありませんでした。

そして2009年、長いリハビリを経て、ついに7月15日、2軍戦で復帰登板を果たしました。
結果は1回打者4人に対して被安打1、四球1でしたが、併殺もあって無失点で切り抜けました。
球速やフォームなど、細かい情報も知りたくて、いろいろと調べたのですが、
二軍戦ということもあり、情報がありませんでした。
しかし、復帰に向けての幸先のよい第1歩を踏み出したと言えるでしょうし、
この結果を積み重ねていけば、一軍復帰も近いと思います。

個人的には左の中継ぎでは球界ナンバーワン投手だったという印象があります。
ましてや左投手で苦労しているヤクルトですから、石井の復活はヤクルトにとっても大きな効果があるはずです。
ここ数年一軍登板がないからといって、このまま消えて良い投手ではありませんし、忘れてはいけない存在です。

ぜひ今年中に復帰登板が見たいですね。



ダルビッシュ有 [選手紹介]

言わずと知れた日本を代表するエースですが、
14日の中日戦の中継中、実況と解説の方が、
興味深いデータの話をしていたので気になりました。

それは、ダルビッシュ投手は入団二年目にノックアウトされて以降、
ノックアウトされた試合がないというデータです。
詳しい数字の話がなかったですし、
その当時の詳細な投球内容等のデータが今では見つからないので、
細かいノックアウトの基準は分かりませんが、
突如崩れて、連打を浴び、ランナーを残したまま交代するのがノックアウトだと思います。

ということは、ダルビッシュは3年ほどノックアウトがないということになります。
他にもエース格の投手はたくさんいますし、ダルビッシュ以上に勝ち星を挙げる投手もいましたが、
おそらく途中でノックアウトされるケースがあったと思います。

悪いなりに一番良い球を有効に使える技術や、
調整する技術はプロの投手の中でもナンバーワンかもしれません。
日本のエースと呼ばれる要因はそんなところにもあるかもしれませんね。



江尻慎太郎~北海道日本ハムファイターズ~ [選手紹介]

ファイターズに頼もしい投手が帰ってきました。

昨年は大学時代からの持病であった肘の怪我を完治させるため、
左肘の腱を右ひじの腱に移す手術を行い、1年をリハビリに費やしました。

今年も開幕当初は調子が上がらず、2軍での登板が続きましたが、
小林繁コーチアドバイスで再度気味の投げ方に変えたところ、すぐに結果が出て、
交流戦から1軍に戻ってきました。

江尻投手の魅力は、150キロを超えるストレートですが、
何よりその強気なピッチングスタイルです。
内角に思い切って投げ込むその投球は見ていて気持ちが良いです。

そして、ファンを大切にするその姿勢、
何事にも前向きに捉える姿勢、
カッコ悪いことでもしっかり取り組む姿勢は素晴らしいと思います。
2軍戦では、自分にない物を持っている後輩の投手から、
一番近くで見て何か盗みたいと、通常入団2年目までの選手がやるようなバットボーイを買って出ていました。

昨日の広池投手に続いてブログの話ですが、
江尻投手のブログも非常に面白いです。
チームメイトを見て感じたこと(野球に関することやプライベートなことなど)、
自分の投球をふり返って、
自分の家族のことなど、
何気ない内容なのですが、博学なこともあってか、
個人的にはすごく勉強になります。
落ち込んだ時の気分の転換の仕方等、
勇気をもらった言葉もたくさんあります。
そして笑わせてもらったこともたくさんあります。

江尻投手は、実は私はプロ野球界で一番応援している選手です。
復帰登板での札幌ドームでの大歓声には涙が出そうでした。

江尻投手の復帰は、ファイターズの中継ぎ陣にさらなる厚みを加えました。
これからも、ずっと応援していきたい選手です。

↓江尻投手のブログはこちら
http://ameblo.jp/ejiri-shintaro/



広池浩司~広島東洋カープ~ [選手紹介]

今日はちょっと変わった選手を紹介したいと思います。
というか、変わった紹介の仕方をしたいと思います。

この広池投手、立教大学では外野手で、4番で、キャプテンも務めていました。
ドラフト候補でしたが、指名されず、一度は全日空に就職します。
そこで普通の社会人として空港のカウンターで働いていましたが、
プロへの夢を断ち切れず、カープの入団テストを受けました。
そして一次、二次の試験を通過すると、入団の保証もないまま、全日空を退社します。
投手としての才能を見出されながらも、その年のドラフトでは指名されず、
一年間ドミニカのカープアカデミーで経験を積みながらチャンスを待ちました。
そして1998年、ついに念願のドラフト指名、プロ入りとなりました。

プロでは主に左の中継ぎとして活躍し、
バッティングでも全力疾走、初打席で初ホームランなど、
ファイト溢れるプレーを見せてくれています。

この広池投手、変わった紹介の仕方をしたいと言いましたが、
ブログが非常に素敵です。
私は広池投手のブログを読み始めてから、広池投手の大ファンになりました。

最近はブログをやっている選手が多く、
どれも私生活から野球に対する理論や考え方が語られていて面白いですが、
広池投手のブログは一味違います。

一般社会人を経験しているというのもあってか、
ファン目線での記事も非常に多いですし、
ファンからの質問にも丁寧に答えてくれています。
文面の一語一語からも、実直で礼儀正しい人柄が滲み出ています。

今は怪我で手術を行い、リハビリに取り組んでいますが、
しっかり治して、一軍でまたファイト溢れるその姿を見せてもらいたいです。

↓もし宜しければ、広池投手のブログも見てみてください。
http://www.hiroike.com/



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