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2010年ドラフト候補~大学生~ [大学野球]

前回の高校生に続いて今回は大学生です。
大学生は斎藤佑樹がドラフト1位候補ですが、
それに勝るとも劣らない、逸材が揃っています。
ただ、個人的には野手の方の候補が少ない印象があります。
(紹介は順不同です)

<投手>
斎藤佑樹(早稲田大学) 右投右打 早稲田実業高校
言わずと知れたハンカチ王子です。2006年の甲子園優勝投手で、大学でも不調の時期もありますが、投手陣の中心として活躍しています。人気実力共にドラフト1位候補ですね。

大石達也(早稲田大学) 右投左打 福岡大学付属大濠高校
MAX154キロの早稲田の守護神で、重くて力ある速球は、一部では斎藤以上との評価もあります。プロとの交流戦でも強烈なインパクトを残しましたね。ほぼ間違いなく1位で消える逸材です。

福井優也(早稲田大学) 右投右打 済美高校
高校時代、3度甲子園に出場し、2年の春には優勝、夏には準優勝で、巨人にドラフト指名されたものの、順位の低さから自信が無いということで辞退し、一浪して早稲田に入りました。150キロを超える速球とスライダーで三振を奪える好投手です。

澤村拓一(中央大学) 右投右打 佐野日本大学高校
「さわむらひろかず」と読みます。神宮最速の156キロをマークしたほどの重い速球が持ち味の本格派で、ストレートは大石(早稲田)とほぼ同じかそれ以上のレベルです。こちらもほぼ確実に1位で消える素材ですね。

加賀美希昇(法政大学) 右投右打 桐蔭学園高校
150キロ近いストレートと100キロ程度のカーブの緩急で三振の山を築く好投手です。上記の選手に比べらまだ無名かもしれませんが、十分な上位候補です。

乾真大(東洋大学) 左投左打 東洋大姫路高校
甲子園出場も経験のある安定した左腕です。コントロールが良く、変化球のキレも抜群の好投手です。

大野雄大(佛教大学) 左投左打 京都外国語大学西高校
150キロを超える速球が武器の本格派です。球速も3年になってさらに上がってきていますし、将来性を含めてドラフト1位候補です。

南昌輝(立正大学) 右投右打 県立和歌山商業高校
150キロの速球とキレの良い多彩な変化球を投げる投手で、高校、大学と同じ経歴を歩んで、タイプも似ていることから西口(西武)2世と呼ばれています。昨秋、立正大学は創部61年目にして初優勝を決めましたが、この南はMVPに選ばれています。

阿部博文(東北学院大学) 右投右打 利府高校
スライダーが武器の安定した投手です。1年生から安定した登板を続け、リーグ最多勝利記録に挑戦している実戦派右腕です。

<捕手>
小池翔太(青山学院大学) 右投右打 常総学院高校
大学デビュー戦で満塁ホームランを放つなど、強肩強打で下級生から注目されていた捕手です。プロとの交流戦でも俊足の天谷(広島)を刺す素早い送球で強烈なインパクトを残しました。

鮫島哲新(中央大学) 右投右打 鹿児島工業高校
強肩強打の好捕手です。バッティングに関しては大学でも苦労している部分がありますが、その頭脳的なリードとリーダーシップは、非常に頼もしいキャッチャーです。

<内野手>
宇高幸治(早稲田大学) 右投右打 今治西高校
甲子園ファンには有名な強打者です。高校時代は3年夏の甲子園で3試合で13打数8安打という驚異的な数字でインパクトを残しました。長打も打ててミート力もあるそのバッティングは魅力的です。

原寛信(早稲田大学) 右投右打 桐蔭学園高校
強豪の早稲田で、2年生で4番を担った長打力が魅力の好打者です。3年になってやや調子を崩しましたが、その打力は魅力十分です。

林崎遼(東洋大学) 右投右打 東洋大姫路高校
長打も打てる勝負強いバッティングで、プロとの交流戦のメンバーにも選ばれました。3年からレギュラーに定着した選手ですから4年での頑張りは重要ですね。

<外野手>
伊志嶺翔大(東海大学) 右投右打 沖縄商学高校
俊足強肩強打の3拍子揃った選手です。勝負強いバッティングに定評があり、プロとの交流戦ではキャプテンとしてチームをまとめました。

秋山翔吾(八戸大学) 右投左打 横浜創学館高校
走攻守3拍子揃った好打者で、広角に打てるバッティングが魅力の選手です。穴という穴が見当たらない安定感のある選手です。



U-26 NPB選抜 対 大学日本代表 [大学野球]

セパ両リーグの誕生60周年を記念して、
11月22日にプロとアマチュアの初の交流試合があります。

プロ野球は高田監督(ヤクルト)が指揮を執り、
コーチに佐藤義コーチ(楽天)、原監督(巨人)、岡田監督(オリックス)、野村監督(広島)が入り、
26歳以下の選手とオーバーエイジ枠の4人(最多で5人まで入れる)を含めた選手で構成されます。

大学野球は榎本監督(近畿大学)が指揮を執り、
コーチには應武監督(早稲田大学)、横井監督(東海大学)、古川監督(神奈川大学)が入り、
3年生以下の選手で構成されます。

最近大学野球も非常に興味深く見ている私にとっては非常に楽しみなイベントです。
高卒でプロに入った選手は、大学に進学していたら同級生にあたる選手も多いので、
プロとアマという枠を超えたいろいろな対決が見られそうです。

あまりアマチュア野球を見ない方も、
来年、再来年のドラフト候補が見られる良い機会だと思いますので、
ぜひ見ていただきたいですね。

出場選手と簡単な紹介をまとめてみましたので参考にしてみてください。
(背番号、名前、所属球団、投打、満年齢(プロ年数)/学年、出身校の順に記載しています。)

☆U-26 NPB選抜
<投手>
1.大嶺祐太(千葉ロッテマリーンズ) 右投左打 21歳(3年目) 八重山商工高校
甲子園を沸かせたヒーローですね。プロでも徐々にローテーションに入ってきています。いわゆるハンカチ世代の選手です。

11.山口俊(横浜ベイスターズ) 右投右打 22歳(4年目) 柳ヶ浦高校
センバツ甲子園を経験しているMAX157の本格派です。低迷した横浜で、中盤からクローザーを任された成長株です。

17.唐川侑己(千葉ロッテマリーンズ) 右投右打 20歳(2年目) 成田高校
センバツ出場経験をもつロッテの成長頭です。非常にコントロールの良い安定した投手ですね。野村(明治)、土生(早稲田)あたりとは甲子園で対戦して、敗れています。

18.前田健太(広島東洋カープ) 右投右打 21歳(3年目) PL学園高校
センバツ出場経験もある広島の若きエース候補です。ハンカチ世代の選手で、同世代との対戦が楽しみです。

19.平野将光(埼玉西武ライオンズ) 右投右打 26歳(2年目) 浦和実業学園高校→平成国際大学→JR東日本
まだプロでの実績はほとんどありませんが、勢いのある直球で社会人から頭角を現した遅咲きの選手です。攝津(ソフトバンク)とは社会人でチームメイトでした。このチームの投手では最年長です。

20.大隣憲司(福岡ソフトバンクホークス) 左投左打 25歳(3年目) 京都学園高校→近畿大学
豪快で強気なピッチングが持ち味のホークスの将来の左のエース候補です。金刃(巨人)とは近畿リーグでライバル同士でした。

21.由規(東京ヤクルトスワローズ) 右投左打 20歳(2年目) 仙台育英学園高校
甲子園最速の155キロをマークした速球派でヤクルトの将来のエース候補です。大学2年生の選手とは同学年にあたります。

28.金刃憲人(読売ジャイアンツ) 左投左打 25歳(3年目) 尼崎高校→立命館大学
2007年には7勝を挙げて新人王候補にも上がった選手です。大学野球でノーヒットノーランを達成するなどの記録も持っています。

39.久米勇紀(福岡ソフトバンクホークス) 右投右打 24歳(2年目) 桐生第一高校→明治大学
高校時代には内野手として甲子園にも出場していて、大学から投手を始めた珍しい選手です。今年は怪我で出場が無かったものの、プロ1年目は40試合に登板したリリーフエースです。

<捕手>
2.銀仁朗(埼玉西武ライオンズ) 右投右打 22歳(4年目) 平安高校
強肩強打が魅力の将来の正捕手候補です。51年ぶりとなるルーキー捕手としての開幕スタメンをはじめ、打者としても様々な最年少記録を更新している期待の捕手です。

37.嶋基宏(東北楽天ゴールデンイーグルス) 右投右打 24歳(2年目) 中京大付属中京高校→國學院大學
頭脳的なリードと強肩が魅力の若手捕手です。打席でもいろんなことができる器用な選手ですね。野村前監督の教育を一番熱心に受けた選手ではないでしょうか。

<内野手>
5.中田翔(北海道日本ハムファイターズ) 右投右打 20歳(2年目) 大阪桐蔭高校
高校通算87本というホームランの最多記録保持者です。層の厚い日ハムにあって、まだ1軍での実績はほとんどありませんが将来は大きく期待されています。唐川や由規と同世代なので、大学2年生との対戦が楽しみですね。

6.坂本勇人(読売ジャイアンツ) 右投右打 21歳(3年目) 光星学院高校
今年日本一になったジャイアンツの正遊撃手です。育成の巨人の象徴的な存在で、走攻守揃った魅力溢れる若手です。ハンカチ世代の選手の中でも斎藤(早稲田)との対戦が一番楽しみな選手ではないでしょうか。

7.田中浩康(東京ヤクルトスワローズ) 右投右打 27歳(5年目) 尽誠学園高校→早稲田大学
オーバーエイジ枠での出場です。ヤクルトのセカンドのレギュラーで、器用さと勝負強さを兼ね備えたバッティングと堅実な守備が魅力です。早稲田の黄金期を支えた選手ですし、母校の選手もたくさん選ばれていますから、期待したいですね。

12.小窪哲也(広島東洋カープ) 右投右打 24歳(2年目) PL学園高校→青山学院大学
いわゆる野球エリートと言われるような経歴を歩んでいる俊足巧打好守の3拍子揃った選手です。大学野球でも首位打者を取るなど、縁が深い選手ですね。

13.岩崎恭平(中日ドラゴンズ) 右投左打 23歳(1年目) 東海大付属相模高校→東海大学
中日の将来を担うと言われている俊足巧打の内野手です。とにかく足が速く、バットコントロールの上手い選手です。大卒1年目の選手の活躍は大学生にとっても刺激になると思うので頑張ってもらいたいです。

25.新井貴浩(阪神タイガース) 右投右打 32歳(11年目) 広島工業高校→駒澤大学→広島東洋カープ
オーバーエイジ枠での出場です。過去にはホームラン王も取ったことがある強打の内野手で、プロ野球選手会の会長ということで今回の出場に至ったのかもしれません。最年長選手ですから、チームをうまくまとめてもらいたいですね。

32.根元俊一(千葉ロッテマリーンズ) 右投左打 26歳(4年目) 花咲徳栄高校→東北福祉大学
俊足好守で出場機会が増えている内野手です。ランニングホームランを記録したほどの俊足で、守備でも投手のリズムを作れる選手です。甲子園出場経験もあり、大学でも活躍した選手なので、注目して見てみたいです。

66.大和(阪神タイガース) 右投右打 22歳(4年目) 樟南高校
守備力抜群の内野手です。とにかくその守備は阪神の全選手の中でナンバーワンとの評価もあるほどで、課題だったバッティングも徐々に成長しているようです。高校時代は甲子園で大活躍しベスト8まで進んでいます。その守備力には期待大です。

<外野手>
9.亀井義行(読売ジャイアンツ) 右投左打 27歳(5年目) 上宮太子高校→中央大学
オーバーエイジ枠での出場です。思い切りの良いバッティングながら小技も併せ持ち、内外野守れて強肩というとても器用な選手です。センバツ出場経験もあり、大学でも東都リーグで優勝するなど、実績を残した選手です。

10.佐藤友亮(埼玉西武ライオンズ) 右投右打 31歳(9年目) 慶應義塾高校→慶應大学
オーバーエイジ枠での出場です。バッティング技術と守備力が魅力の外野手で、守備や小技などのセンスも抜群です。慶應大学でもリーグ優勝するなど、大学野球界を盛り上げた一人です。

49.天谷宗一郎(広島東洋カープ) 左投左打 26歳(8年目) 福井商業高校
バッティングセンスと俊足が持ち味の広島の中心選手です。高卒で入団して徐々に力をつけ、今では好守にわたって広島になくてはならない存在になりました。甲子園も経験している選手です。

55.岡田貴弘(オリックス・バファローズ) 左投左打 21歳(4年目) 履正社高校
スイングスピードと飛距離が魅力の左の大砲です。あのイチローが将来の4番と認めるほどの逸材で、今年は終盤に多く出番が与えられていました。来年、さらに飛躍するためにも、ここで名前を全国区にしたいですね。

64.松本哲也(読売ジャイアンンツ) 左投左打 25歳(3年目) 山梨学院大付属高校→専修大学
育成枠から支配下登録を勝ち取り、今年大ブレークした巨人の新星です。独特のバントのような構えから臭い球をカットし、ヒットや四球で出塁するスタイルは相手投手をじわじわと追い詰めました。プロでの活躍の仕方にはこういうスタイルもあるんだと大学生に刺激を与えて欲しいですね。


☆大学日本代表
<投手>
1.斎藤佑樹(早稲田大学) 右投右打 3年 早稲田実業高校
言わずと知れた2006年夏の甲子園の優勝投手ハンカチ王子です。この秋は調子が上がりませんでしたが、大学に入っても順調に成長しています。彼と対戦してみたいプロのバッターも多いのではないでしょうか。

11.菅野智之(東海大学) 右投右打 2年 東海大付属相模高校
原監督の甥ということが話題に上ることの多いこの投手ですが、150キロを超える直球を持ち、メジャーも注目するほどの本格派投手です。高速スライダーとのコンビネーションでプロから三振を奪えるでしょうか。

14.乾真大(東洋大学) 左投左打 3年 東洋大付属姫路高校
東洋大学のエースで、甲子園にも出場経験のある左腕です。非常にコントロールが良く、このチームでは左のエースとして活躍するのではないでしょうか。プロも注目していて、現時点では左腕の中ではトップクラスの評価の選手です。

15.大石達也(早稲田大学) 右投左打 3年 福岡大付属大濠高校
最速154キロという速球を持つ早稲田の守護神です。一部報道では斉藤以上の才能と評価している球団もあるようです。今年は遊撃手として出場する試合もあり、センスの塊のような選手です。

16.澤村拓一(中央大学) 右投右打 3年 佐野日大高校
神宮最速となる156キロの重い速球を持つ本格派投手です。とにかく当たっても前に飛ばないほどの力強い投球が持ち味で、メジャーも注目する来年のドラフト上位候補です。

17.東浜巨(亜細亜大学) 右投右打 1年 沖縄尚学高校
2008年のセンバツ優勝投手で強烈なインパクトを残した投手です。150キロ近い速球と多数の変化球を制球良く投げ込む好投手で、高校時代もプロ志望届を出せば1位指名は間違いないと言われていました。大学でもリーグ史上初の初登板から3試合連続完封勝利という凄い記録も作りました。ドラフトにかかるのは2012年ですが、早くも各球団が1位候補として注目する実力派です。

19.野村祐輔(明治大学) 右投右打 2年 広陵高校
2007年は春夏と甲子園に出場し、春はベスト8、夏は準優勝と輝かしい成績を収めています。150キロ近い速球を持ちながら制球も良いのが魅力ですね。まだ2年生ながらチームの軸となって今年の秋の優勝に貢献しました。

20.中後悠平(近畿大学) 左投左打 2年 近畿大付属新宮高校
名前は「なかうしろゆうへい」と読みます。スリークオーター、サイドスロー、アンダースローと3種類のフォームを使い分ける変則投手ですが、速球は150キロ近く出て、変化球も多彩な投手なので、小手先だけの投手ではありません。ぜひプロとの対戦を見てみたい選手です。

21.西嶋一記(明治大学) 左投左打 3年 横浜高校
高校時代は控えながらその素材を高く評価されていた投手です。球速以上に感じる直球の伸びとキレの良いカーブが武器の好投手で、今年の秋にはリーグ戦で最優秀防御率に輝きました。今後の活躍次第ではドラフトで指名される可能性も十分にある素材型左腕です。

<捕手>
22.小池翔大(青山学院大学) 右投右打 3年 常総学院高校
高校1年から正捕手で甲子園にも2度出場し、大学でもデビュー戦で満塁ホームランを放つなど、華々しい活躍が目立つ世代ナンバーワン捕手です。プロの俊足の選手相手にその強肩も見せてもらいたいですね。

25.小林誠司(同志社大学) 右投右打 2年 広陵高校
高校時代は野村(明治)とバッテリーを組んで3年生の夏に甲子園で準優勝しています。土生(早稲田)も当時のチームメイトですし、凄いメンバーだったんですね。好リードと強肩で存在感を示してもらいたいです。

27.杉山翔大(早稲田大学) 右投右打 1年 東総工業高校
高校時代から送球の素早さと強肩は有名で、世代ナンバーワンの好評価だった捕手です。大学でも細山田(横浜)が抜けた正捕手の座を1年生で奪った期待の星です。長打力もあり、打線では5番に入るなど、将来性抜群の選手です。

内野手
4.萩原圭悟(関西学院大学) 右投左打 1年 大阪桐蔭高校
高校3年では、3試合連続ホームランと1大会15打点という凄まじい記録でチームを優勝に導いた逸材で、大学でも1年から4番に座り、このチームにも選出されました。長打力が売りですが、打率も残せるあたりが素晴らしいですね。

5.阿部俊人(東北福祉大学) 右投左打 3年 花咲徳栄高校
走攻守3拍子揃った内野手です。動きの良い選手という印象ですね。花咲徳栄から東北福祉大と同じ経歴を持つ根元(ロッテ)と良く似た印象を受けました。

6.荒木郁也(明治大学) 右投左打 3年 日本大学第三高校
50メートル5秒7の俊足が持ち味の選手で、内野手登録ですが外野をやることも多い選手です。2年生の春季リーグでは15試合で11盗塁とその俊足を発揮し、さらに今年の春にはサヨナラランニングホームランという凄い記録も残しています。

7.小野紘明(亜細亜大学) 右投右打 3年 中京高校
亜細亜大学では主に1番や2番を打つ選手です。内野安打や四球でどうにか塁に出ようとする姿勢や、ランナーをキッチリ送ったり時にはセーフティを決めるバントにも定評がある小技の効く選手です。そのセカンド守備にも定評があります。

8.林﨑遼(東洋大学) 右投右打 3年 東洋大付属姫路高校
高校時代には甲子園で駒大苫小牧に敗れますが、田中(楽天)からホームランを打つなど、凄い活躍で当時からドラフト候補でした。その勝負強く長打力もあるバッティングが魅力で、来年のドラフト候補にも名前が挙がっています。

12.岡崎啓介(立教大学) 右投右打 2年 PL学園高校
高校時代は1年からショートのレギュラーで、勝負強く長打もあるバッティングと、堅い遊撃守備で高評価だった選手です。大学に入ってからはさらに長打力に磨きがかかり、立教では4番を打っています。その長打力には期待したいです。

28.多木裕史(法政大学) 右投左打 1年 坂出高校
バットコントロールが抜群のヒットメイカーです。法政では1年生からショートのレギュラーで、1年生ながら早くも1番や3番を打ち、法政の中心選手になりつつあります。

外野手
2.伊志嶺翔大(東海大学) 右投右打 3年 沖縄尚学高校
俊足強肩強打と3拍子揃った外野手です。高校時代は2度甲子園に出場していて3年の夏にはベスト4に進出しています。勝負強いバッティングにも定評がある頼もしい選手で、このチームをキャプテンとしても支えます。

9.土生翔平(早稲田大学) 右投左打 2年 広陵高校
確実性が高く、状況に応じたバッティングができる高校野球ファンには有名な巧打者です。高校時代は3年の春にセンバツでベスト8、夏は準優勝も経験しています。高校時代は内野手でしたが、大学では1年生で唯一ベンチ入りし、2年で外野のレギュラーをつかみました。2011年のドラフト上位候補です。

23.田中宗一郎(立教大学) 右投左打 3年 佐賀西高校
六大学野球に憧れて一浪して立教に入った苦労人ですが、2年からレギュラーをつかみ、主に1番を任される好打者です。ツボにはまると手が付けられないほどヒットを量産するバッターで、一本足打法のような独特の構えが魅力的です。

24.越前一樹(立正大学) 右投右打 3年 横浜高校
強豪横浜高校出身で甲子園出場経験もある強打者です。3年の春のセンバツでは優勝メンバーの一人で、当時は下位打者ではありましたが、その長打力は高く評価されていました。大学でもチームの中軸打者として活躍している選手です。

26.若松政宏(近畿大学) 右投右打 3年 大阪桐蔭高校
甲子園出場経験もある強打者です。長打力が魅力の選手ですが、2年の秋にはヒットを量産し、首位打者も取っています。その後はアキレス腱断裂という大怪我があってリハビリに励み、今年の春季リーグ途中から復帰してきました。怪我を克服したこの若松にはぜひ活躍してもらいたいです。


選手紹介が長くなってしまいましたが、楽しみにしている証拠と思ってください。
試合は11月22日、午後2時プレイボールです。



戸村健次~立教大学~ [大学野球]

その素材が高く評価されているのがこの戸村です。

立教新座高校時代は、目立った実績はないものの、
速球派投手としてプロにも注目されていました。

立教大学に進んでからは、2年生ごろから出番が増え始め、
先発完投型投手として、その実力を発揮し始めます。

150キロを超えるストレート中心の本格派投手です。
185cmの長身から投げ下ろすストレートは実力十分で、
変化球のキレも増してきました。
完投能力のあるスタミナも魅力です。

これだけ見ると、文句なしのドラフト1位候補なんですが、
時々、突如コントロールを乱したりと、
調子の波が大きいのが難点です。
ただ、その才能だけでも十分にドラフト上位候補です。

プロ志望届も提出済ですので、
単独指名を狙って1位指名に踏み切る球団もあるのかもしれません。
とにかくプロに入ってさらにレベルアップできれば、
球界を代表する投手になれる逸材だと思います。
投手育成が上手くて、良い捕手のいる球団に入ってもらいたいです。



楠田裕介~早稲田大学~ [大学野球]

高校時代から注目されていた本格派右腕がこの楠田です。

岡山理大付属高校時代、2年生の夏に甲子園に控え投手として出場し、
その後は甲子園には進めませんでしたが、
191cmの長身で、長い腕をしならせて投げる速球はプロでも大注目の選手でした。

しかし早稲田大学に入ってからは、その高い能力は折り紙つきながら、
精神的なものからか、制球を乱す癖が出て、
大学ではいまだ未勝利です。

しかしMAX149の速球は魅力です。
その風貌やフォームからダルビッシュ2世との呼び名もあります。

大学未勝利というのは、実績はまったく無いですが、裏を返せば、
未勝利なのにこれだけの注目を集める才能、とも言えるでしょう。

プロ志望届けも提出しました。
新聞では複数球団が注目していて、
中でも日ハムが上位で狙っていると書いてありました。
日ハムは同じく早稲田で、未勝利の山本を指名した例もあります。
投手力に余裕のあるチーム、この逸材を育てられるチームに、
ぜひ入団して欲しいです。



甲斐雄平~福岡大学~ [大学野球]

今年は九州の大学野球選手が大注目です。
その中でも野手はこの甲斐が有力候補です。

博多工業高校時代は、通算28本塁打と、
パワフルなバッティングでドラフト候補だったようですが、
大学でフォームを改造し、さらに確実性が増しました。

俊足強肩強打の3拍子揃った選手です。
何と言ってもその抜群の身体能力が魅力で、
新庄2世と書いている記事もありました。

プロ志望届も提出しました。
阪神が獲得を狙っているという記事を読みましたが、
他の球団も狙っているようです。
1位ではないと思いますので、
早い者勝ちの競争になりそうな予感です。



吉田利一~奈良産業大学~ [大学野球]

大学生の捕手で高評価なのがこの吉田です。

大和広陵高校時代は県大会準優勝以外は目立った成績は残していません。
しかし、大学に入ってからは1年から正捕手をつかみ、
個性的な投手陣をリードし、常勝チームの中心に座ります。

キャッチャーとしては細身な体型ですが、
素早い2塁送球は定評があり、リード面での評価も非常に高いです。
広角に打ち分けるバッティングも高評価で、
4番を打っていました。

チームを勝たせられる安定した捕手という印象です。
プロ志望届も既に提出しました。
捕手というのはプロに入ってからの成長も重要で、
大学時代の評価というのはあてにならない部分も多いですが、
注目して見ていきたい選手ですね。



荒木貴裕~近畿大学~ [大学野球]

先日紹介した藤川と並んで3拍子揃った選手がこの荒木です。

帝京第三高校時代はほぼ無名の選手でしたが、
大学に入ってから、課題のバッティングが急成長し、
近大の中心選手になっています。

苗字も同じですが、中日の荒木のような、
俊足堅守の選手というイメージです。
バッティングが成長しているのも荒木の入団当時と重なりますね。

プロ志望届も既に提出しました。
今後の成長次第では、チームの目玉になる選手だと思います。
注目したいですね。



岸本尚也~福山大学~ [大学野球]

キャリアは短くても、その才能が注目されているのがこの岸本です。
如水館高校時代は、捕手をしていて、
控え捕手として甲子園に出場したこともあります。

大学に入ってからは、内野手もやっていましたが、
2年生から投手転向すると、一気に成長し、
チームの軸となる投手になりました。

投手経験が少ないだけに、まだまだ勉強する点は多いですが、
150キロを超える速球を投げられるのは魅力です。
それだけに、まだ伸びしろがあると考えたら、
非常に魅力的な選手ですね。

プロ志望届も既に提出しました。
投手経験が浅い選手ですが、
その才能は高評価なので、どこかが指名すると思います。
どの球団でどんな育てられ方をするのか、
今から非常に楽しみです。



大塚豊~創価大学~ [大学野球]

多くの大学生候補の投手の中でも、
非常に興味深い球種を持つのがこの大塚です。

大塚の持ち味は何と言ってもフォークです。
ただのフォークではなく、
大きく落ちる球、小さく動いて引っ掛けさせる球、
速く落ちる球など、3種類のフォークを投げ分ける器用な投手です。

大学では1年生から登板し、常に安定した投球を続けています。
コントロールも良いので、非常に面白い存在だと感じました。

プロ志望届も既に提出しました。
彼のフォークがプロでどこまで通用するのか、
ぜひ注目してみたいですね。



藤川俊介~近畿大学~ [大学野球]

広陵高校から近畿大学という現日本ハムの二岡と同じ経歴を持ち、
内外野の違いはあれど、走攻守3拍子揃ったプレースタイルも似ているこの藤川。

広陵時代は先輩である現巨人の西村や現阪神の上本と、
甲子園に出場し、当時からドラフト候補に名前が挙がっていました。
その当時は投手もやっていましたね。

大学に入ってからは、ベストナインの常連で、
本塁打も量産し、盗塁数も多く、マルチな活躍をしています。

レギュラーに定着すれば、
球団を代表する選手になれるような逸材だと思います。
プロ志望届も既に提出しました。
大学生の中ではトップクラスの評価の外野手ではないでしょうか。



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