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陽川尚将~金光大阪高校~ [高校野球]

甲子園には出場できなかったものの、
その打力は大阪ナンバーワンの呼び声も高いのがこの陽川です。

とにかく力強いバッティングが持ち味で、
高校通算36本のホームランを放っています。
いい場面で打っているイメージもあり、勝負強さも魅力です。
守りはショートで、キャプテンとしてもチームを引っ張っていました。
個人的には体格が良いので、ファーストかサード向きという印象を受けました。

激戦区の大阪で、夏の甲子園は出場できなかったものの、
大阪府予選から大勢のスカウトが見に来ていたようです。

プロ野球でやりたいという強い気持ちもあるらしく、
既にプロ志望届を提出しています。
最近は右の長距離砲を欲しがる球団は多いですから、
どこかに指名されると思います。
即戦力というより、プロの世界に慣れるよう、
打撃や守備など、全体的にじっくり育ててくれる球団に入ってもらいたいですね。



奥田ペドロ~本庄一高校~ [高校野球]

残念ながら甲子園出場はならなかったものの、
その驚異的な身体能力で注目を浴びている選手がこの奥田です。

ブラジルからの留学生で、日系3世だそうで、
サッカーの盛んなブラジルで、小学校3年から野球を始め、
甲子園出場、プロ入りを目指して日本にやってきたそうです。

プレーはその身体能力を活かし、俊足巧打堅守の選手です。
足があり、積極的に走るので、塁に出ると嫌な選手ですが、
昨年の夏の県予選ではサヨナラ本塁打を放つなど、長打力もあります。
また守っても守備範囲の広い遊撃手です。

今のところ、プロ志望届は提出していないようですが、
プロ志向の選手ですし、その才能を高く評価している球団もあるので、
個人的には提出するのではないかと思っています。
天性の身体能力がある選手なので、ぜひ今後を見守りたいですね。



中村勝~春日部共栄高校~ [高校野球]

甲子園に出場できなかったものの、
プロに非常に注目されている右腕です。

ストレートは140キロを越える程度ですが、
多彩な変化球と思い切りの良い腕の振りで、
三振もたくさん取れる投手です。
その手足の長いスタイルの良さとフォームの良さで、
埼玉のダルビッシュと報道している新聞もありました。
実践能力は別としても、確かにフォームは自分でも研究したというだけあって、
ダルビッシュに似ています。

この選手もプロ志望届は提出済です。
これからまだまだ伸びる投手だと思いますし、
今年の高校生右腕は貴重です。
ぜひプロに入ってさらなる成長を見届けたいですね。



林昴平~金沢高校~ [高校野球]

パワフルな打撃の高校生と言えば、
忘れてはいけないのがこの林です。

ヤンキースの松井選手と同じ石川県出身で、
通っていた小学校、中学校も同じだそうです。
そして、プレーでもゴジラ2世と言われるほど、
パワフルな打撃が魅力で、豪快な打球をライトレフトへ打ち分けます。
守備位置は内野手で、主にファーストですが、
左打席から豪快なホームランを放つ姿は、
ゴジラ2世と言われるのも納得がいきます。

しかしそんな強打者も、1年生から4番、
あの大打者・松井と比較されることなどのプレッシャーもあってか、
2年生の時は甲子園に出場しますが、思うような結果を残せず、
3年生の最後の大会では主将として3番に座りながら、
ノーヒットで2回戦敗退を喫してしまいました。

3年生でインパクトを残せていないのが残念ですが、
そのホームランの弾道が目に焼きついている人も多いはずです。
指名されるかは別として、プロが注目しているのは間違いないので、
プロに行くとしても、進学・就職するとしても、今後も注目していきたい選手です。



庄司隼人~常葉橘高校~ [高校野球]

甲子園でもインパクトを残したこの庄司も当然ドラフト候補です。
176cmと小柄ですが、MAX147キロの直球を持ち、
スライダーのキレも抜群です。

今年の夏の大会前は打者として注目されていたようですが、
この夏の大会で大会初完封を成し遂げると、一気に注目の投手となりました。
大会では優勝候補だった明豊との対戦で敗退してしまいましたが、
気持ちの良い試合を見せてくれました。
この大会で一気に知名度も上がったように思います。

柔らかいリストとミート力がある選手なので、
打者としての評価もいまだに高いです。
投手としてはある程度完成された印象もあるので、
打者としての方が伸びしろはあるかもしれません。

プロ志望届は既に提出済で、あとは指名を待つだけです。
投打共に兼ね備えた良い選手ですが、
ぜひとも器用貧乏にだけはならないでもらいたいですね。
どこの球団が指名するのか、また今後は投打どちらで行くのかも注目です。



山田修義~敦賀気比高校~ [高校野球]

この夏、急速な成長を見せて、一気にドラフト上位候補となったのがこの山田です。
2年生の春にセンバツに出場し、初戦敗退してしまうものの、
豊かな将来性を感じさせました。
そして今年の夏、初戦の相手が強豪の帝京だったこともあり、
初戦敗退してしまいましたが、帝京打線を相手に9回を投げきり、
序盤の5失点のみ、4回以降は無失点に抑えたのは見事です。

同じ左投手で、高校の先輩である巨人の内海とよく比較をされますが、
MAX144キロの直球と、縦に割れるカーブは単に高校の先輩というだけでなく、
投球スタイルも内海に似ている印象を受けます。
今年の夏の県予選では、49個もの三振を奪い、
内海の持つ大会記録を塗り替えました。

ここまでの成長ぶりを見ると圧巻ですが、
まだ伸びしろがあり、発展途上な印象も受けます。
既にプロ志望届も提出していますし、
三振が取れる素材型左腕ということで、上位で指名されるかもしれません。



橋本渉~神港学園高校~ [高校野球]

140キロを越える直球と、キレのあるカーブ、スライダーを操る、
コントロールとテンポの良い投手です。

強豪揃いの兵庫で、甲子園出場はなりませんでしたが、
県予選の段階でも十分に高い評価を受けていました。
打っても高校通算24本塁打と、長打も多いです。
175cmと、小柄な選手ではありますが、
それを補って余りあるこの野球センスと躍動感は魅力的です。

この橋本もプロ志望届は既に提出しました。
今年は高校生の左腕のドラフト候補がどんどん出てきますね。
これだけいると、能力があってもチーム事情から指名されない選手も出てきそうです。
しかしこの橋本の評価は非常に高いですし、
体格の不利を感じさせないプレーは個人的にも応援したい選手です。
志望届を提出したからには、ぜひどこかに指名してもらいたいですね。



大嶺翔太~八重山商工~ [高校野球]

抜群の野球センスを持つ選手がこの大嶺翔太です。
名前を見てお分かりの方も多いと思いますが、
甲子園でも活躍し、ロッテに入団した大嶺祐太の弟です。

兄の祐太は投手として活躍していますが、
弟の翔太は主に内野手として出場する機会が多かったです。
中学時代には投手もしていたそうですが、その当時から140キロをマークしていたそうです。
また、高校入学当初は、肩の強さを買われ、捕手もやっていました。
そして高校3年時には、投手兼強打の遊撃手です。

投手と野手の違いはありますが、
野球センスは兄より上と評価する声も多く、
その話題性だけでなく、実力でも十分上位候補です。

やはり期待は兄弟でのロッテですが、
他球団も狙っているとの情報もあります。
まずはプロ志望届を提出するか、注目したいですね。



今宮健太~明豊高校~ [高校野球]

150キロ近いストレートを投げ、
カーブやスライダー、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を操り、
打っても中軸を担い、足も速く本塁打も打てるという、万能選手がこの今宮です。

明豊には、野口という好投手がもう一人いるため、
今宮はサードやショートを守ることも多かったですが、
抑えとして登板することも多くありました。

身長は171cmと小柄ですが、その球威、打力はまったく体格の不利を感じさせません。
プロでは投手としても、内野手としても活躍できそうなくらいセンスに溢れた選手です。
スター性のある選手ですので、甲子園での活躍でますます人気が出たようです。
プロ志望届を提出すれば、ドラフトで指名されるのはほぼ間違いないと思っていますが、
投手か野手か、どのように育てるのか、楽しみですね。



下沖勇樹~光星学院高校~ [高校野球]

甲子園ですさまじい注目を集めた、同じ東北地方の花巻東の菊池をライバル視しているのがこの下沖です。
150キロ近いストレートに、決め球のスライダー、フォーク、
そしてカーブ、チェンジアップ、シュートなど多彩な変化球を操ります。

速球派投手ですが、スリークォーター気味から打ちづらい球を繰り出すスタイルは、
技巧派な一面も持っています。

センバツでは惜しくも初戦サヨナラ負けでしたが、
その素質の高さを全国に示しました。
夏の甲子園も残念ながら出場はなりませんでした。
しかしその才能は高く評価されています。

ここへきてますます成長している投手で、
これからもさらに伸びしろがありそうです。
プロ志望届は現在も受付中ですが、
この下沖は既に提出したことが発表されました。
素材重視で指名されることが多い高校生ですから、
この下沖も上位指名が期待できます。

今年は東北が例年になく熱いですね。



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