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オリックス・バファローズ交流戦優勝 [球界情報]

今年もまたパリーグのチームが交流戦を制しました。
全24試合を消化して、16勝8敗と、大きく勝ち越しました。

今年のオリックスはスタートダッシュには成功するものの、
波に乗り切れず、借金状態のまま交流戦に入っていました。

しかし交流戦に入ってからは安定した戦いを続け、
ついにはパリーグの他チームを抑えて、
交流戦優勝を果たしました。

今回の優勝で、まず見逃せないのが岡田監督の手腕です。
今年から中継をしていた小松を先発に戻し、
先発をしていた岸田を抑えに持ってきました。
さらに先発で実績のある平野も中継に起用し、
レスターを含めて勝利の方程式を作り上げました。

交流戦というのは2連戦が続くので、
リーグ戦よりは先発投手が少なくて済みます。
その分、先発を手薄にして、
実績のある投手を中継に回すという思い切った起用法で、
見事結果を残しました。

若手き大砲のT-岡田や、
ベテラン北川の勝負強さ、
先発・山本の安定した投球など、
選手個々の活躍は言うまでもありません。

交流戦の総括はまた別に書きたいと思っていますが、
オリックスは交流戦を優勝したにもかかわらず、
6月14日現在、リーグの順位はまだ4位です。
いかにパリーグが強かったかを物語っていますね。

なにはともあれ、オリックス優勝おめでとうございます。


2010-06-14 18:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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