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日本シリーズ2008~第2戦~ [試合]

エース涌井投手の好投で初戦を取った西武。巨人にとってはこの試合を取らないと一気に流れを持っていかれてしまう重要なゲームでした。

西武は帆足投手、巨人は高橋尚投手で始まりました。
帆足投手は毎回のようにランナーを出しながらも、2回の鶴岡選手の犠牲フライのみの1点で5回を投げきります。一方の高橋尚投手も4回の中島選手の2ランホームランのみに抑えます。先発が早々に交代して、5回から両チーム継投に入ります。その後、西武の大沼投手が6回、亀井選手のタイムリーを浴びて、同点とされてしまいますが、その後は両チームとも無失点で抑えます。そして迎えた最終回、西武の投手は岡本選手。1アウトを取ってから、ラミレス選手がサヨナラホームラン!3-2で劇的な結末を迎えます。

この試合、何と言ってもラミレス選手です。最終回、同点の場面でホームランを打てる勝負強さはさすがです。そして、大崩れはしなかったものの、巨人に比べると若干の安定感を欠いた西武の中継ぎ陣が敗因でしょうか。
この二試合を見て思ったのは、やはり実力が拮抗しているということと、シーズン通りの試合運びをできたチームが優勢ということです。次の試合からは西武ドームに舞台を移しますが、これからもまったく展開が読めないので楽しみです!


2008-11-03 21:03  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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